美しい景色を見る為に
この土日は、めずらしく自宅で過ごしました。
この数週間は、スケジュールが多忙でブログも御無沙汰。
書きたい事も沢山。
これからは、読者も増えてきたので週に2回はアップしようと思います。
言ったら書かないとダメだしね!
社員の増え、年末も近くなりました。
また近年の日本や世界の経済、ビジネスの価値観など驚異的なスピードで変化している。
そんな中、経営サイドとしては考える事や、課題も多く、そんな中で頭の中は常に思考をしています。
仕事だけではなく、プライベートや趣味を含めてライフスタイル全般で、考える事が多い。
僕は、やはり目標を持っていきたいタイプ。
趣味でも、『好きで面白く、楽しめればイイ!』だけではダメで、パフォーマンスの高さを求めてしまいます。
趣味は、読者の方は御存じの通り、自転車、カヤック、スキー。
どのスポーツもそうですが、乗れるようになるだけなら、ちょっと練習すればイイ。
その延長線で、少し頑張れば、そこそこは楽しめる。
でも今までの経験から【真の楽しさ】は、その先にあると思っている。
登山が分かりやすい。
近くの公園の丘に登れば、普段見える景色とは違う。
軽登山で見える景色は、また格別なものがある。
富士登山では、登った人にしか分からない美しい景色が見える。
エベレストでは、どうなんだろう…。
その違いと一緒で、真の楽しさは、そこまで行った人にしか理解できないものがある。
そこまで行くには、課題を細分化して考える必要がある。
来年に向けて、美しい景色を見る為に、課題を細分化して、そして決断をしようと思考しています。
写真:いつものカフェにて。伝票の裏に書いてる詩。好きな詩です。
「島」ハル
ここは隠れ場所であって、しかもあけっぴろげです
自分を見ることが出来るのは「島」ハルだけなんです
「きっちり限られた場所だから」
小さな自分の世界が一目で見渡せ
細かいことまで全て知り尽くしている
互いにさりげなく敬意を払い合い
そのくせ自分をしっかり保って
相手の為に何かしてあげるなんてことはなく
分かり合おうともしなければ気にいられようともしない
こういうのも居心地良く
一緒に過ごす一つの方法なんです
Tove marika jansson
