近年の仕事の仕方
特に昨年からビジネスの動きがものすごい勢いで動いている。
当社の所属する業界もそうですが、個人的に多岐にわたるお付き合いがあり、そちら方面の情報交換でも相当な勢いで動いているとの事です。
そういった中、現場に出いていても思うのですが、今の時代、仕事の仕方も変える必要があるように感じています。
例えば5年くらい前までは、じっくり時間をかけて関係者からヒアリングし、色々な課題に対応していました。
近年は、イメージでいうと川遊びでいうと、「水切り」の様なイメージです。
水面に小石を投げて、 水の上を「ポン!ポン!ポン!」とバウンドしながら隣岸に小石を渡します。
ポイントを押さえて、瞬時に判断し、瞬間的にわたる。
仕事の『反応』が必要に思えます。
決して雑ではなく、深いかかわりは深く関わるが昔以上に時間はかけず短時間でかなり深く関わり、といった感じがします。
経験上、仕事はじっくり進めると疲れるように思います。良い事も考えますが、悪い事も考えるからです。
同じ仕事でも、ポン!ポン!ポン!とすると疲れない。
ポン!ポン!ポン!と行きましょう。