今日は現場です
今日は出社後に事務仕事をして、その後は現場で薬品類の調整でお客様の現場へ向かいます。
リネンサプライヤーと呼ばれる、シーツやタオル、大手工場のユニフォームを専門に洗っている工場へ入らせて頂きます。
汚れの傾向も変化する事があり、また繊維事情も変化します。
ユニフォームに関しては近年、ポリエルテルが主流です。
ポリエステルはワイシャツの形態安定やクールビズ関係、テーブルクロスに使われるようになってきました。
ポリエステルは、言い変えるとプラスティックです。
良い面も多いのですが反面、汚れを吸着すると離さないというデメリットもあります。
例えばワイシャツ。
僕は拘りで、100%綿繊維のワイシャツしか着ていません。
ポリエステルの比率の高いワイシャツを着るとアイロン掛けは簡単かもしれませんが、襟の汚れが落ちにくいというデメリットもあります。
また着ているうちに、綿繊維は摩耗してポリエステル繊維は太さを維持します。
次第にポリエステル繊維がキズついて全体的に鮮やかさが無くなり、古びたワイシャツを着ているイメージになります。
綿繊維のワイシャツは毎回、しっかりとしたメンテナンスをしてくれるクリーニング屋さんに出すと、袖や襟が擦り切れるまで鮮やかさを保つという効果があります。
なので僕は5年くらい着ているワイシャツもあります。
今日の現場はそのポリエステル対策で向かいます。
長い間、お取引いただいているお客様です。
そして、そういうお客様程、期待には答え続けなければいけません。
営業の役目は商品を売る事ではありません。
お客様が困っている問題は、自分が抱えている問題と思い、同じ気持ちで解決してあげる事だ大切だと思っています。