思いつくままに
北海道の秋も一瞬に終わり、いよいよ11月に突入。
今年は私のまわりで出版をする方が多く、今年は何件お誘い頂いた事か・・・!?
先週も2件ほど出版記念講演会の御誘いがありました。
しかし、11月突入と同時に風邪をこじらせ、残念ながら2件ともキャンセル。申し訳ない(> <)
夏過ぎから読書の虫がうずき、この半年間は月に3冊くらいのペースで読書をしています。
社会人になってから、勉強というか学びの必要性に目覚めました。
学びと言うよりは、情報収集かもしれない。
読書の分野は多岐にわたっています。
自己啓発、マネジメント、コーチング、心理学、ノンフィクション、旅行雑誌、健康雑誌などなど。
僕的には読書をして真似るというよりも、それを情報として、普段使わなくても頭の中に置いておくという感じ。
”点”を集めておくと必要な時にそれが結びついて、線となり、面となり、立体となる。
読書は緊急の必要性は無いが、必要な事だと思う。
もちろん何もしなくて上手くゆけば良いのだが、そうは行かない。
学んで直ぐに使えればいいが、100のうち5%使えればという確率ではないだろうか。
本屋に行くと時代の流れが見えてくるので、それを感じる事も楽しみの一つ。
数年前はテクニック本が多かった。
「○○して簡単に稼ぐ!」、「○○すれば上手くゆく!」などなど。
最近は大げさな見出しは若干…ではありますが少なくなってきた気がします。
今まで、たぶん400冊以上読書をして、多くのセミナーに参加してきました。その他多くの学びしてきて、
【一番大切なのは、その人自身の人格と言うか在り方が最も重要で、全ての根幹だと現在は思っています。】
スキル(技術)やナレッジ(知識)は、在り方が中心というかベースに、その上に付くもの。在り方は、知識やスキルでは身に着かない。
しかし若いうちは、知識やスキルをベースに努力をして、在り方を身につける。
在り方は、実績でしか身に着かない。
『何を毎日、積み上げているのか?!』
「動くだけなら虫でも動く」という言葉がある。動いているだけではダメで、人の為(お客様や社会の為)に役立つ実績を積み上げる事が大切だと思う。
毎日は、我慢、努力、喜び、楽しさ、悩み、苦悩、解放、自由…色々な感情が入り混じる。
まぁ、それが人生を楽しくしているのかな♪