フランソア・オゾン監督の 『しあわせの雨傘』 観にゆきますた
PANDAさんのゆうゆうLIFE


フランス映画久々デス


映画館でフランス映画って、なんか学生に戻った感じ


フランソア・オゾン同好会のPANDAさん的にこの映画


少ーし物足りなさを感じましたが、総合的にとても楽しめました


まっ、ストーリーは二の次!(フランス映画ってそんな感じでしょ(笑))


ダサいのにカッコよく


ユーモアたっぷり


ブルジョア層と共産主義の対立を描きながらも


常にのほほんとした空気を流す


この世界観


監督の手腕ですなぁ


フランソアには珍しい!?ハッピーエンドな映画もなかなかデシタ


三連休の締めくくりだし、やっぱりハッピーな方がいいよね



それから、この映画が始まる前


ソフィア・コッポラ監督の新作『Somewhere』のtrailerが流れたんだけど


観た瞬間にすっごい鳥肌が立ちました


第67回ヴェネチア映画祭にて最高賞の金獅子賞受賞


間違いなく素晴らしい映画


日本での公開はちと先だけどすっごく楽しみなのデス
PANDAさんのゆうゆうLIFE

デシタネ


早稲田ラグビー


残念で仕方ない


あれだけFWで差を付けられたらね


にしても早稲田の対帝京の戦術は何だったんだろう


自分たちのラグビーつまり早稲田ラグビーを貫くことだったのかな


だとしたら


彼らは自分たちのラグビーが通用しないことに終始戸惑い


最後まで戦術を修正できないまま試合を終えた気がします


弱者が強者に挑み勝つための知恵を絞り実践する


早稲田ラグビーの真髄は過去のモノなのかな



逆に


帝京の自分たちの強みを最大限生かし徹底するラグビーはすごかったね


勝つべくして勝った感じ


贅沢を言えば、ラグビーってこんなに楽しくって、面白いんだよって


観ているヒトに感じさせるようなプレーをして勝ってほしかったな


わたしは、この試合を観て


ラグビー人気はもうしばらく低迷し続けるんだろうなって感じたわけです


まあ、大学生が日本ラグビーの将来を考えながらプレーする必要はないんだろうけど


いろんな意味で残念な試合


あくまでPANDAさん’s 私見デシタ



『 ’ 』入れると



I’m possible !!!!!!



CM観て



「おぉっ、なるほど!」



イイネ



つまり



Impossible is Nothing



でしょっ!!