こんにちは、ひろです。
先日底面吹き出し式での底砂管理を進めることにした我が家の30cmキューブハイサイドOF水槽。

家に余ってた砂を敷いてみたところ…

砂が足りずもう3〜5cm多く敷きたいくらいにしか敷けませんでした汗


さらにSCWDがうまく交互に水流の切り替えをしてくれないことがわかり撤去することに…




結果…

砂の厚さはさらに下がってしまいましたガクリ



自分の理想とする深さに届かず底砂を注文することに…




というのが以前までのお話でした。





ということで今回はその続き、底砂を追加して仕上げます。



と、その前に…


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今回追加するため購入した砂はこれですひらめき電球

我が家では毎度おなじみ、C.P.Farmのアラゴナイトサンドです。



これを購入する理由…それは単に量が多くてわりと安価だからですバフッ!



巷にはバクテリア付きのライブアラゴナイトサンドも出回ってますが、別に新規立ち上げではないし、どんなバクテリアが定着しているかもわからないため、わざわざそこにお金を注ぎ込まなくてもよいかな〜ということでバクテリアのついていないこちらの商品を使ってます。

そう、バクテリアなんて後から着けたいものを着ければよいのです!



というわけでアラゴナイトサンドを追加していきます。




追加する前の段階でカミハタのカリブシー アラガライブ SPグレード リーフサンド(バクテリア付 アラゴナイトサンド)が4.5kgしいてあります。



…ん?バクテリア付きアラゴナイトサンド?



さっきと言ってること違うじゃないかパンチ!




はい、すみません、言い訳しました汗




ケチっただけですためいき



いや、まぁそれもありますが今回はちょっと自分で手を加えたかったのですあせる





はいはい、話戻りますよーパー




底砂はさらに5kgほど追加しました。




こんな感じに仕上がりましたよひらめき電球



底面にボトムフィルターを敷いてあるため砂の厚さは約7cmくらいですかね。
以前チンアナゴを飼育していた時は底面に何も敷かずに10cm敷いてましたから、少し浅めではあります。以前より底砂のスペースが少なく見えるかもしれませんが、SCWDはないし、ライブロックレプリカも以前は埋まってたので以前よりも底砂の量自体は増えてます。
ひとまず今回はこの量で様子を見ていこうかと思います。



そして、バクテリアの定着なのですが…




今回、これを使ってみることにしました。




べっぴん珊瑚の土壌バクテリアF1です。


農作物の土壌改善(好気バクテリア)とコンポスト(嫌気バクテリア)を培養した高濃度バクテリアだそうです。


使ってる人の記事を見ると良さそうだし、コストもおさえられていてとても魅力的な商品です。



少し前からこちらと炭素源のスッピンを使ってるのですが今回は土壌バクテリアを底砂に直接添加してみることにしました。



底砂にどう添加するか…



ここで早速底面吹き出し濾過が活躍しますグッド!



こんな感じでマキシジェットマイクロの給水部に土壌バクテリアを注入



底砂全体に行き渡るよう、注入して1分ほどしたらマキシジェットマイクロの運転を停止




30分から1時間ほど馴染ませたらポンプを再稼働させます。





こんなかんじで土壌バクテリアの定着作戦を行ってます。




ちなみに初めて行った時はポンプを止めなかったらしばらくして茶色い土壌バクテリアが底面全体からモワ〜ンと漂ってきましたビックリ


そこで30分から1時間後に再稼働させてみたのですが、そのときには茶色いものは出てきませんでした。
これは循環させずしばらく停滞させたほうがうまく定着するのか???

…それともただ底に沈殿してるのか???汗



ところで、いまいち正しい添加量がわかりません↓↓




120cmOF水槽で2〜3ml?
ならば90cmOF水槽だと1.5〜2ml?

一方で100リットルに対してMAX2mlという情報も?
となると300リットルなら6ml?


システムによって添加量が違うようですがいまいち我が家のシステムにはどのくらいが適量なのかわからず…



30cm四方の底面への注入ではありますが総水量は300リットルくらいだし…








とりあえず5mlくらい底面に注入してみましたひらめき電球




…多すぎ?

ちなみに過剰添加のサインとなる白濁はしませんでしたよ?


う〜ん、これでよいのかなぁ?



いろいろ試行錯誤しながら使っていこうと思いますひらめき電球