こんにちは、ひろです。
今日は珍しく外部濾過のお話です。



我が家の水槽はオーバーフロー式で60×45×45の濾過槽です。
仕切りで3分割して1層目に粗めのサンゴ砂をめいっぱい入れて強制濾過、2層目にバイオペレットリアクターとプロテインスキマー、3層目がポンプ室になってます。
1層目の上には2段になっているウールボックスがあって、1段目にはウールマット、2段目がバイオボールによるドライ濾過になってます。



立ち上げてもうじき2年…濾過能力としては強制濾過は充分機能してくれていると思います。




強制濾過は、ね…



多分、カクレクマノミの稚魚飼育でブラインシュリンプを与えたりしたせいか硝酸塩が下がりません汗



最近、マメスナなどサンゴが不調なので、ひとつの濾過槽に頼らず、サンゴ飼育用に一つ独立した水槽を立ち上げようか、と考えたりして家に眠っていたエーハイムクラシックフィルター2213を復活させようか、と思いました。



ちなみにエーハイムクラシックフィルター2213は我が家でいちばん使用期間の短かかった外部濾過機です。



理由はこちらに記されていますがケース給水コネクター部が割れる事故によりわずか2ヶ月足らずでゴミになってしまったから…ガクリ



ですがこの時、フィルターケースは捨てたのですが、今後何か使用するきっかけがあれば、とモーターヘッドはそのまま保管していました。




そこで再度これを使ってみようと思ったわけです。


今や新品で購入すると1万円近くしますからね〜汗ヒドイ時代になったもんだ




フィルターケース単品はヤフオクで出品されているのを知ったため、購入して使用することにしました。





こんな感じで届きました。
パーツ売りされてるんでしょうかね?





で、早速組み立てて試運転することに





が…




あれ?こんなにガバガバでしたっけ?





通水したところ…






フィルターケースとモーターヘッドの隙間からドバドバ水漏れしますあせる




なんじゃこりゃ〜あせる





モーターヘッドとフィルターケースが合ってない???





せっかく買ったのにガクリ





どなたかこれ見てわかる方いませんかね?






ちなみに製造年月日はわかりませんが購入したのは2014年1月です。
フィルターケースはいつ製造されたものかわかりません。


製造時期によって形式が微妙に違ってる、なんてあります?




疑わしいのはOリング




こんなに細かったですっけ?



外すとこんな大きさです。
これって2211用のOリング、なんてことはないですよね?
(ちなみに2211も以前使ってました。が、2211は引っ越し後行方不明で比較ができない状況…)



どなたかこの情報でわかる方、教えてください〜おじぎ




みなさん、応援クリックをポチっとお願いします。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村
ありがとうございますごめんなさい
みなさんの応援が日々の投稿・飼育の励みになります。