こんにちは、ひろです。
本格的なブログ再開第1弾でたくさんのいいねとコメントありがとうございました。
コメントいただけると戻ってきたなー、稚魚の成長記録を待ってくださってる人いたんだなー、って実感しますね

今後はサボることなく定期的に近況をお伝えできるようにしていこうと思います

…ただ、以前のように毎日投稿となると負担が大きいといいますか、一度お休みした時に戻りにくくなってしまうといいますか、、、
まぁ、サボり癖がつかない程度、負担にならない程度のペースでゆっくり更新していければと思ってます

とりあえずは週1〜2回のペースでお伝えできるよう、頑張ります
では、そろそろ本題へ戻りましょう
今回は我が家の90cmOF水槽でボスのポジションを争っている(?)ウズマキとモンガラカワハギのお話です。
我が家で飼育しているウズマキ(タテジマキンチャクダイ幼魚)は2代目で、2015年の11月に我が家の水槽にやってきました。
購入当初はTinyサイズということで3cm程度のすごく小さな古代でした。
ですが、モリモリ餌を食べまくって先住だったスミレヤッコをあっさりと追い抜くと…
それから4ヶ月弱経過した現在…
その後まずは胴体の渦巻き模様が消えて黄色い縞模様へと移行、そして口元が白くなり、現在は額に残っていた青と白の縞模様が消え始めています。
もうほとんど成魚のタテジマキンチャクダイ、と言った感じです。
自分の感性のままに喋るうちの子達は額の縞模様が幼魚のままくっきり残っているうちは「うずまきタテキン」と呼び、最近自然と「タテキン」と呼ぶようになりました。
こうして子供の呼び方の変化でも成長を実感しています。
大きさもブログの更新が止まっているうちに更に一回り大きくなり、気性も以前より荒くなった気がします。
スミレヤッコなどに「ゴッ、ゴッ」と威嚇音をあげる頻度が増えた気がしますね。
そして本日のもう1つの話題、モンガラカワハギはというと…
ほんのり尾鰭に成魚特有の赤みが出てきた気もするような、しないような…
口元のドロボーの髭(?)みたいなラインから目元の白いラインまでの黄色い部分は成長とともに黒くなって消えるのかな?と思って見ているのですが、我が家へやってきてから1年半以上経った今でも変化なしですね。
この子の口元の模様はこれで完成なのかな?
そんなモンガラカワハギですが、以前より気性が荒くなりました
ガラス面に手やペン等を近づけると今にも体当たりするかのように近づいてきます。
(ガラス面の掃除などで手を入れた時は逃げるんですけどね)
そして、行く手を阻む者には容赦なく噛みつくようになってしまい…
キイロハギはいつも噛みつかれそうになってます
ハギとカワハギで種類が近いせいなのか、黄色に反応してなのか…
ちょっとした拍子に噛みつこうとして「カツッ」と噛む音が響きます。
先日はカクレクマノミの♀が噛まれたようで尾鰭が欠けてしまってました

常に攻撃的、という訳ではないようで周りの魚達も気を遣ってか距離を置くためほぼほぼ平和に過ごしていますね。
ただ、唯一おんなじくらいのサイズのタテキンだけは気が強いためか超至近距離まで接近しますね。
近寄ってはモンガラカワハギが怒り気味に身体を擦り寄せてきて、タテキンが抵抗して威嚇音を出す、という光景を度々目にします。
なんとなくグイグイ寄っていくモンガラカワハギの方が強そうですが、タテキンはいつも無傷ですし、どちらが強いのかな〜?
と、いうことで互いにますます気が強くはなってきてますがそれなりにうまく付き合ってくれている2匹です。

みなさんの応援が日々の投稿・飼育の励みになります。クリックよろしくお願いします。



