こんにちは、ひろです。
夏休み、子供達が常に家にいるためじっくりブログを書く時間が確保できませんあせる(言い訳)
今回は我が家の90cmOF水槽の生体のご紹介、最終回です。

飼育期間の長いものから紹介していきますね。

ますはヤエヤマギンポ
飼育開始からもうじき2年くらいになるでしょうか。
購入時はサブ水槽の30cmキューブハイ水槽に、と2〜3cmくらいの小さめサイズを購入したのですが、みるみる大きくなって現在は10cmはあります。

とはいえ1年前くらい前からは成長は止まった気がします。


苔掃除目的で飼い始めてしばらくは苔を食べるためか緑色のウ○コをしてましたが最近は見なくなりました。どうも粒餌ばかり食べているような…



ルリヤッコ
小型ヤッコ飼育の練習、みたいな軽いノリで購入したルリヤッコですが現在も健在です。
以前はほとんど姿を現さず安否すらはっきりしないこともありましたが今では給餌の時だけ水槽前面に姿を現すようになりました。

が、黒っぽい体色のせいでカメラ映えしません。何度撮ってもシルエットだけみたいな感じに…

まぁ、カメラに納められるようになっただけ良しとしましょうかダッシュ



スミレヤッコももうじき3年目を迎えます。
青い部分が徐々になくなってきていたのですがここ半年くらいは変化がないような気がします。
レモンピールみたいになってしまうのかと心配(?)してましたがこのあたりで変化は終わりかな?
今やココスピグミーぽい感じ?いやいやソメワケヤッコですかね汗
スミレヤッコ独特のメタリックブルーの混ざった尾鰭の模様は、最近になってようやくくっきりしてきました。以前はぼやけて紺色単色であんまり綺麗じゃなかったです。
目元のブルーの部分も、最近になって目の輪郭に沿ってギラギラのメタリックブルーの色が乗ってくるようになりました。

餌の影響でしょうかね?
春頃からヤッコ類の色揚げ目的にキョーリンの海藻70に、
カクレクマノミやキンギョハナダイのの色揚げ目的にはオメガワンのマイクロペレットスーパーカラーに変更しました。
以前は白点病などの病気対策で日動のメディフィッシュとシーライフのシュアーをメインで与えていました。

海藻70に切り替えたタイミングがたまたま合って効果があるように感じたのかわかりませんが、タテキンの成魚への変化は眼に見えて加速したような気が…スミレヤッコの色揚がり?を見ても悪影響は無い気がしますね。

一方でカクレクマノミの色揚げには効果があるのか微妙です。



ホンソメワケベラ
1匹だけになってしまいましたが元気にしてます。
最近は餌ばかり食べて魚達の掃除はサボってる気が…汗
まぁ、寄生虫がいないだけかもしれませんけどね。



キンギョハナダイ
オス、メス2匹とも健在です。
ただ最近仲が悪いような気が…



キイロサンゴハゼ
以前に何匹か追加したのですが生き残っているのは1匹だけですね。
案外カクレクマノミの稚魚達と相性が悪く、餌やりの時は舞ってきた餌をキャッチする場所が被るのか、よくカクレクマノミの稚魚にアタックしていくのを見かけます。
小さいけど案外気が強い子です。
だからこそ生き延びれたのかも…


キイロハギ
苔取り要因として導入したのですが全く掃除してくれません。
餌しか食べてるところを見ませんね。
モンガラカワハギとの相性は最悪…
下手に近寄って尾鰭を何度もかじられた経験からか滅多に水槽の手前に出て来てくれません。
(モンガラカワハギはいつも水槽の手前を陣取ってます)



オトメハゼ
1月に3匹追加購入して4匹に増えたのですが、2ヶ月程経った頃に3匹のうちの1匹が☆になったのか失踪してしまいました。
追加した2匹がペアっぽくなったことで縄張り意識が強くなったのか徐々に居場所を追いやられ力尽きてしまったようです。
更に先住のオトメハゼまで徐々に居場所を追いやられたような状態に少しずつなり…


春先にハタゴイソギンチャクの口から残骸となって発見されましたガクリ



ということで現在は2匹のオトメハゼが健在です。


2匹に減ってからは底砂をハムハムしまくって山が出来たり巣穴?ができたりしています。


おかげで底砂が積まれすぎた一角になにやら硫化水素っぽいものが…
どうしようかな〜、これ…汗


イナズマヤッコ
30cmキューブハイ水槽で飼育していたのですが、マメスナなどを突つきまくるために90cmOF水槽へ引っ越ししました。


が、これが大変だった…



2月頃から混泳にチャレンジしていたのですがタテキン、ルリヤッコ、スミレヤッコとの相性が最悪で突つかれまくる事態…


さらにモンガラカワハギが尾鰭がなくなるくらい噛みつきまくるようにもなり、複数の魚にイジメられて死にかける事態になりました。


通常はイジメる側を隔離させて混泳のチャンスを伺うようですが、多数の魚からイジメを受ける状況のためイジメる側の隔離は断念。
隔離ケースに避難させ、ケース越しにご対面させ慣れさせつつ傷を癒えるのを待って再度放流…


にチャレンジしてわずか1時間足らずで瀕死の重症を負うというのを三度ほど経験しましたが四度目でようやく隠れ場所を確保できたのかなんとか混泳に成功しましたあせる


現在は薄緑色のトサカの森の中に身を潜めて餌が流れてくるのを伺ってます。



何度ボロボロになっても拒食になることもなく復活してくれるので案外身体もメンタルも丈夫な子です。



濃いブルーとメタリックブルーの縞模様が魅力で購入したのですが、傷が癒える度に成魚柄のオレンジが濃くなってきて、たいして幼魚の姿を堪能することもなく成魚へと変貌を遂げそうですガクリ


イナズマヤッコの混泳でこれだけ苦労させられたので、もうこれ以上の追加は無理かな〜?


ということで90cmOF水槽の近況でした。


記事の更新ペース上げていきたいなー


にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
みなさんの応援が日々の投稿・飼育の励みになります。クリックよろしくお願いします。