カーオーディオデモカー ダイハツ タントカスタム完成 TS-Z900PRS PRS-D8004基 | フィールドコンシェルジュDAYSブログ

フィールドコンシェルジュDAYSブログ

新潟長岡市のカーセキュリティー・用品・輸入車コーディング・タイヤ組替え・ホイールバランス調整などを取り扱うフィールドコンシェルジュです

作業風景や、新着情報などホームページでは伝えられないことなどを紹介いしていきます。

日々チェックしてくださいね~♪

カーオーディオデモカー

 

ダイハツ タントカスタムが完成いたしました

 

オーディオメインユニットは

三菱 サウンドナビ NR-MZ100PREMI

 

 

スピーカーは 

カロッツェリア TS-Z900PRS 3wayスピーカー

 

CSTドライバーは付属のクロスオーバーネットワークを使用(アクティブモード)

 

Aピラーへアウターバッフルを制作し取付

 

スピーカーの角度調整も可能です

 

 

ミッドバススピーカーは専用のバスレフエンクロージュアを制作し

 

フロント左右座席下へそれぞれ設置

 

 

 

CSTドライバーとミッドバススピーカーのクロスオーバネットワークは

 

サウンドナビのデジタルクロスオーバーネットワークを使用し

 

マルチチェンネル駆動となります

 

 

パワーアンプは

カロッツェリア PRS-D800 4基

 

ラゲッジ下スペースへ設置

 

 

4基は各モノラル(1ch)仕様での駆動です

 

化粧パネルを制作

 

 

タイヤ交換の工具やタイヤパンク修理キットを収納する小物入れ付き

 

 

純正のカバーを置いて完成

 

 

オーディオシステム調整も実施し

 

カーオーディオデモカー

 

ダイハツ タントカスタムの完成

 

CSTドライバーはパッシブネットワークを使用し1つのスピーカーとする

 

3wayマルチスピーカーシステム構成(4ch)

 

 

さて気になる音についてですが

 

ワザとらしくなるので

 

大げさな言い方はしたくないですが

 

めちゃくちゃ良いです

 

CSTドライバーによる定点定位は抜群で、

 

トゥイーターとミッドレンジの反射を含む位相ズレが物理的に発生しないので当然繋がりも抜群

 

そして、今回使用した車両 タントカスタムのAピラー構造とCSTドライバーの取り付け方法と位置

 

これらによる音像・奥行・広がりは、ホームオーディオの領域に一歩踏み込んだと言える

 

車の中でもこういった再現が可能となったのは

 

CSTドライバーによる恩恵

 

TADスピーカー商品のように従来のカーオーディオとは一線を置く低歪

 

正直これを聴いてしまうと、他のスピーカーはもう聴けない

 

TS-Z900PRSは安いスピーカーでは無いですが、逆に、この値段でよく商品化できたなとさえ思う

 

この音を聴くと、サウンドナビや、パワーアンプの性能すら、今までのスピーカーや取付方法では性能を発揮できていなかったことになる

 

私自身のホームオーディオはホームページでもご紹介しているように

 

TADフラグシップモデル TAD-R1MK2 を愛用しているので

 

TAD-R1MK2の音とは比べ物にはならないですが

 

 

TS-Z900PRS はTADの音を継承していることが十二分に解かる

 

メーカーホームページの商品紹介文章にあるように

 

カーオーディオスピーカーとしての革命という言葉に十分納得のいく商品だと言える

 

まだ、音を出し始めたばかりなので、エージングによる変化にワクワクし

 

エージングが進むにつれ、どこまで深化するか楽しみ

 

本日よりデモカー試聴もOKです

 

但し、私自身外注作業で多くの時間を外出していることと

 

エージングは、家族に乗ってもらい行うので

 

試聴をご希望の方は、ご予約をお願い致します

 

予約なしの場合、車両が無い為、試聴できない可能性が高いです

 

 

 

 

〒940-0844

新潟県長岡市大町2-3-18

店舗名 フィールドコンシェルジュ

TEL 0258-76-0490

FAX 0258-76-0490

Web http://www.fieldconcierge.com

E-Mail fieldconcierge@swan.ocn.ne.jp

定休日 毎週金曜日+不定休有(詳細はホームページ参照)