サービスをホスピタリティに変える方法を知っていますか? パート3 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

ホスピタリティによる自己成長は、
ワクワク感と楽しさと幸せ感に満ちています。


ただし、
一緒に働く仲間、
会社の協力が必要不可欠となります。


特に会社の協力では、
組織のリーダーが、
社員の幸せを第一に考える、
強い想い・信念、決断力・行動力が求められます。


そして、
会社の信念・理念とも言える
共通言語(クレド)の本質を従業員にしっかりと伝え、
理解してもらう必要があります。


従業員一人ひとりには、
自分のセンターピンを明確にすることを求められます。

一人ひとりのセンターピンがしっかりしていると、
同僚との密度の高いコミュニケーションをすることで、
お互いの大切にしている事を知る事が出来、
お互いを尊重し、認め合う関係が生まれます。


また、
組織のセンターピンともいえる理念が、
その組織の「らしさ」を形作り、
従業員に対して、
「あなたは、この組織のセンターピン(らしさ)を受け入れますか?」という問いかけに対して、
受け入れる選択をした従業員は、
組織とベクトルが合う事で、
やり甲斐と生き甲斐を感じながら
仕事をすることが出来るようになります。


会社組織にホスピタリティが根付くためには、
会社と従業員の想いが重なる必要があります。


また、
自分のセンターピンを自覚していることで、
自分が提供する価値によって、
社会にどのように
貢献できるかを考えることが出来ますが、自分のセンターピンに集中しすぎると、
お客様(相手)が見えなくなってしまう事があるので、
客観的に見てくれる人が必要になります。

サポートサイト

メイン

メール講座

資料関係

身近な幸せ発見

セッション予約サイト:ご予約はこちらから


「信頼関係の築き方」勉強会、開催します。

4月18日開催
のお申し込みはこちら→http://www.reservestock.jp/events/34808

4月21日開催
のお申し込みはこちら→http://www.reservestock.jp/events/34809