どんなに素晴らしいサービスを提供できても、相手の心に響くものがなくては、「すごい」「よかった」の一言で片付けられてしまう。
そんなサービスを提供してビジネスが成り立っていたのは、20世紀まで。
今の時代、お客様の要望に合ったサービスだけを提供していては、価格競争に陥ってしまう。
まさに、負のスパイラル。
だからこそ、サービスを提供する側の修身が問われる時代。
そのためにも、目的・目標の明確化が必要なのに、目標の必要性をまったく感じていない人が多すぎ。
というよりも、現状維持で手一杯。
時間の余裕がないだけでなく、心の余裕すら持ち合わせていない。
そんな生き方で、本当にいいのだろうか?
一度、10年後の日本の社会・自分の会社の状況を想像してみては、どうだろうか?
きっと、怖ろしくて想像すら出来ないはず。
だから、将来から目を逸らし、現状維持に焦点を合わせて、将来の現実から逃げているのだろう。