社畜経験 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

航空貨物を扱う会社に転職して一年目。

航空貨物という特殊な荷物を扱うにもかかわらず、航空貨物に関する教育もされず。

荷物に貼られている行き先の内容と書類に書かれている内容を確認する作業を三ヶ月行う。

そして、同じ営業所の別の部署の人が辞めるのと同時に、そちらに異動。
表面上の作業内容だけを教えられ、その作業を二ヶ月ほど行う。

その後、他の営業所が人手不足ということで、週4日(月曜日~木曜日)他の営業所に応援に行く。
金曜日は、もとの営業所が忙しいということで、もとの営業所で9時から26時過ぎまで働く。
それを三ヶ月間行う。

そして、もとの営業所に戻るも、また違う部署にて作業を行う。

また、通勤は、車通勤禁止と言われていたにもかかわらず、車通勤が前提の作業に変更される。

まさに、自分の居場所が無くなる感覚と、会社組織に振り回されることを経験する。

そのかん、上司とは会話なし、コミュニケーションなしの状態。
上司との会話は、別の営業所に応援へ行ってくれと指示される時のみ。

結果的に、一年半でこの会社を辞めることに。

たかだか、一年半だったが、仕事内容が異なる三ヶ所の営業所で働くこととなった。

この時の経験が、自分の人生の立ち位置を考えるきっかけとなる。




iPhoneからの投稿