ポジティブな自分とネガティブな自分が内在しているからこそ、振り子を大きく振ることが出来ると思う。
光は闇があるからこそ、光り輝くことが出来る。
それと同じように、ポジティブとネガティブの心の葛藤(振り子を振る)を繰り返す中で、ポジティブかネガティブのあるレベルを超えた時に、心が超えた方に大きく傾き決断と行動が変わると思う。
ポジティブかネガティブか、どちらに傾くかは、当事者である本人しか分からない。
ポジティブに傾けば、前向きで積極的な行動に出る。
逆にネガティブに傾けば、消極的になり、精神的に落ち込んで鬱になる可能性もあると思う。
どちらに傾くかは、どのような人生を歩んできたかが大きく関係してくる。
大きな悲しみを経験して、立ち直ってきた人ほど、振り子の振り子の振り幅が大きい。
それは、ネガティブな状況から立ち直る心の強さを得ているから。
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