お客様や職場の仲間に対して気づかい・気くばりをしましょうと簡単に言える人ほど、気づかい・気くばりの本質部分を分かっていないと思います。
気づかい・気くばりをすることによって、自分の心が喜びを感じなくては、本当の意味での気づかい・気くばりが出来ないのですから。
気づかい・気くばりとは、相手の気持ちや立場を考え、目配り、先読みをする必要があるので、相手の心にどれほど寄り添えるかが大切になってきます。
また、相手のために気づかい・気くばりをしたからと言って、相手からの見返りというものを考えた時点で無意味なものになってしまいます。
相手のため気づかい・気くばりでありながら、それは、自分の心に充実感を与えてくれるのですから。
それを分かっていなくては、本当の意味での気づかい・気くばりは出来ないと思います。
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