リーダーシップには、動のリーダーシップと静のリーダーシップがあります。
どちらの割合が高いかによって、リーダーシップの傾向が変わってきます。
動のリーダーシップは、20代後半から30代前半で発揮し。
静のリーダーシップは、30代後半から発揮されるもの。
なぜ、そうなのか?
20代前半から30代前半は、仕事では、忙しく動き回ることが多く、責任も権限も限られてしまっている。
そして、動き回ることで、経験と体験を蓄積して、知識を学び、吸収し、さまざまな人に会い、さまざまな価値観に触れる。
行動することで、独自のリーダーシップを磨き上げていく。
30代後半からは、責任も権限も大きくなる代わりに、今まで得られなかった情報を得る事が出来る。
責任と権限が大きくなり、より多くの情報を手にする事で、全体を俯瞰して把握する事が出来るようになる。
その結果、メンバーに対して、指示やアドバイス、フォローをするためのリーダーシップを発揮することとなる。
その際、生かされるのが、知識から生み出した知恵となる。
動のリーダーシップでは、経験と体験・知識をインプットをすることとなる。
静のリーダーシップでは、経験と体験・知識から、独自の知恵をアウトプットしていくこととなる。
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