動と静 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

リーダーシップには、動のリーダーシップと静のリーダーシップがあります。

どちらの割合が高いかによって、リーダーシップの傾向が変わってきます。

動のリーダーシップは、20代後半から30代前半で発揮し。

静のリーダーシップは、30代後半から発揮されるもの。

なぜ、そうなのか?

20代前半から30代前半は、仕事では、忙しく動き回ることが多く、責任も権限も限られてしまっている。

そして、動き回ることで、経験と体験を蓄積して、知識を学び、吸収し、さまざまな人に会い、さまざまな価値観に触れる。

行動することで、独自のリーダーシップを磨き上げていく。

30代後半からは、責任も権限も大きくなる代わりに、今まで得られなかった情報を得る事が出来る。

責任と権限が大きくなり、より多くの情報を手にする事で、全体を俯瞰して把握する事が出来るようになる。

その結果、メンバーに対して、指示やアドバイス、フォローをするためのリーダーシップを発揮することとなる。

その際、生かされるのが、知識から生み出した知恵となる。


動のリーダーシップでは、経験と体験・知識をインプットをすることとなる。

静のリーダーシップでは、経験と体験・知識から、独自の知恵をアウトプットしていくこととなる。



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