自己変革=自己成長×(代償+リスク)
自己成長=(行動+決断+気づき)×振り返り
と言う二つの公式を考えました。
自分を変える為の自己変革を成し得るには、どうするべきかというものです。
以前にも書いたように、自己変革をするには自己成長をする必要がありますが、実は自己成長だけでは自己変革をすることは出来ません。
それは、なぜか?
何かを成し得ようとする時には、必ず、代償とリスクが伴います。
代償に関しては、セッション料について書いた時に少し書きましたが、何かをする時には、誰しも何かを代償として支払っています。分かりやすいのが、自分の人生の時間です。
そして、目的や目標を達成する時には、何かを学んだり、参考資料を買ったりするでしょう。その場合、お金を代償として支払っています。気が付かないうちに、誰しもなんらかの代償は払っているのです。
では、リスクは?
自己成長をするという事は、今までやったことがない事にチャレンジする事を意味します。そうすると、失敗する可能性もあります。
まさに、そこにリスクが伴います。
慣れ親しんだ環境や生活に居れば、新しいことにチャレンジする事はないので、リスクは生まれません。
リスクは、今の自分のレベルより高いことにチャレンジした時に初めて生まれます。
自己成長とは、新しいことにチャレンジする事で得られるものであり、その為には、新しい環境・新しい生活に身を置くことになり、なんらかのリスクが生まれます。
そして、新しいことにチャレンジすると言う事は、何かを学ぶ必要が出てきます。そこには、なんらかの代償を支払う事になります。
代償とリスクを避けていては、何も手に入りません。
代償とリスクとは、自己変革をする為の壁になるのです。壁が大きければ大きいほど、自己変革をした時の充実感は大きくなります。