受け身的な仕事と積極的な仕事 パート2 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

昨日書いた、受け身的な仕事と積極的な仕事。

この二つ、一番違うのが心の持ち方。

受け身的と言えば、誰かからのアクションに対してリアクションを取る事になって、主導権は自分にはない。
それに対して、積極的と言えば、自らアクションを起こすことになるので、主導権を持つ事が出来る。
その結果、積極的な仕事をする事により、場の主導権を持つ事が出来、コントロールをする権限を持つことが出来る。

そして、場のコントロールが出来ると言う事は、ある程度の情報を得る事が出来るのと同時に何かを決定する際には、主導権を握る事が出来る。

さて、この二つの仕事のやり方。
どちらが、心に充実感を得る事が出来るのだろうか?

この問題は、一人ひとり感じ方が違うので、一概には言えない。

ある人は、受け身的の方が、ストレスを感じず、言われた事だけ、与えられた事だけに集中し、行動して、完遂する事に充実感を感じるかもしれない。

そして、ある人は、言われた事だけ、与えられた事だけに満足出来ずに、積極的に自ら考え、さまざまな経験の中から、さまざまな気づきを得て、それらに対して、集中し、行動する事に充実感を感じかもしれない。

まさに、感性の問題であって、他人が決める事は出来ない。
出来ないからこそ、難しさもある。




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