振り返り パート26です。
コーチングのセミナーにも、少しづつ参加しつつ、ツィッター・フェイスブックやビジネス系のセミナーに参加する期間が2年ほど続いた。
ツィッターやフェイスブックのセミナーは、昔参加したインターネットのオフ会の感覚に近かったが、一番違ったのが、参加者との自己紹介には本名ということだろう。
やはり、本名で呼び合う方が現実感があり、親近感もわいてくると言うもの。
この二年間は、コーチングからかなり離れていたと思う。
ただ、セミナーを受けていても、コーチングで自然に身に着いたモノは、とても役にっていると言える。
この期間は、コーチングに関しては停滞期と言ってもいいだろう。
自分のやりたい・目指すコーチング・スタイルが、見つかったと思ったら消え、また、見つかったと思ったら消えと言う事を繰り返していた。
それでも、ぼんやりとは見えてきていたが、それはコーチングというモノなのだろうかという疑問があった。
もし、誰かにコーチングを受けて見ないかと言われれば、自分は、きっぱり断るだろう。
コーチングの効果も、自分なりに体感し、知ってはいるが、お金を払ってまで受けようとは思わないだろう。
自分は小学生の時に、親が離婚して以来、自分で考え、決断し、行動してきた。
この事に関しては、後ほど書きたいと思う。
小学生の時に親が離婚して以来(今は、再婚をしているが)、高校進学だろうが、就職だろうが、転職だろうが、親には何も話さず、自分だけで考え、決めてきた。
もちろん、自分で考え、決めてきたゆえに、たくさんの失敗もしてきた。
もし、親にいろいろと相談をしていたら、違う人生を歩んで来ていただろう。
だからと言って、今の現状を後悔などしていない。
自分の今までの人生に、誰かに相談するという言葉など存在しない。
ゆえに、コーチングに対しても、セルフコーチング的な考え方をしてしまうのかもしれない。
振り返り パート27へ続く。