振り返り パート26 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

振り返り パート26です。


コーチングのセミナーにも、少しづつ参加しつつ、ツィッター・フェイスブックやビジネス系のセミナーに参加する期間が2年ほど続いた。


ツィッターやフェイスブックのセミナーは、昔参加したインターネットのオフ会の感覚に近かったが、一番違ったのが、参加者との自己紹介には本名ということだろう。

やはり、本名で呼び合う方が現実感があり、親近感もわいてくると言うもの。


この二年間は、コーチングからかなり離れていたと思う。

ただ、セミナーを受けていても、コーチングで自然に身に着いたモノは、とても役にっていると言える。


この期間は、コーチングに関しては停滞期と言ってもいいだろう。

自分のやりたい・目指すコーチング・スタイルが、見つかったと思ったら消え、また、見つかったと思ったら消えと言う事を繰り返していた。

それでも、ぼんやりとは見えてきていたが、それはコーチングというモノなのだろうかという疑問があった。


もし、誰かにコーチングを受けて見ないかと言われれば、自分は、きっぱり断るだろう。

コーチングの効果も、自分なりに体感し、知ってはいるが、お金を払ってまで受けようとは思わないだろう。


自分は小学生の時に、親が離婚して以来、自分で考え、決断し、行動してきた。

この事に関しては、後ほど書きたいと思う。


小学生の時に親が離婚して以来(今は、再婚をしているが)、高校進学だろうが、就職だろうが、転職だろうが、親には何も話さず、自分だけで考え、決めてきた。


もちろん、自分で考え、決めてきたゆえに、たくさんの失敗もしてきた。

もし、親にいろいろと相談をしていたら、違う人生を歩んで来ていただろう。

だからと言って、今の現状を後悔などしていない。


自分の今までの人生に、誰かに相談するという言葉など存在しない。

ゆえに、コーチングに対しても、セルフコーチング的な考え方をしてしまうのかもしれない。


振り返り パート27へ続く。