不思議な流れ | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

先日の日曜日に車を正式契約をしてきたが、買い替えようと思ってから一週間も経っていない。


と言うよりも、調子が悪いのは、以前から判っていたし、その原因も、対処法も判っていた。

なので、買い替えは、来年の車検前と思っていた。

それが、なぜかこの時期に買い替えをする事になった。

車も、希望通りのホンダのミッション車。

3月から、本格的に新しい事を始めるには事になるが、その流れの先駆けかとも思ってしまう。


実際、ディーラーに相談に行った時にも、担当者の人と色々と話をしていて、後から考えるといろいろな意味でタイミングが良かったのではないかと思う。


今の車が調子が悪くなった時に、そこにディーラーで色々と調べてもらった経緯があり、その際、本当にお世話になったので(今の車は、いろいろと社外品のパーツを付けているので、本来ならディーラーでは、原因不明で拒否も出来るはずなのだが、本田技研などに聞いてもらったりと、大変な時間と労力をかけて調べてもらい、本当にありがたい思いをした。)、もともと値引き交渉はする気はなかったが、担当者の計らいで、それなりに値引きをしてもらえた。


そこで、いろいろと感じたのが、値引き交渉をするのであれば、担当者とそれなりの繋がりを持つ必要があるのではないかと思う。

初めてのお客に対しては、担当者もついつい自分の売り上げの事も考えてしまう。

もちろん、売る為には、ある程度の値引きはするだろうが、売れ筋の車では、値引き率も低く抑えるだろう。


新規のお客と常連のお客、どちらの値引き率を高くするだろうか。


自分だったら、明らかに常連のお客。

差別ではなく、感情の問題。

きっとこういう判断をする人は多いのではないかと思う。

違う見方をするのであれば、どちらに親近感を感じるかと言う事になるだろう。


もちろん、これはお客側にも言える事。

親近感を感じる担当者であれば、いろいろと話もするだろうし、その話の内容から、担当者の心が動いて、値引き率も高くする場合もあるだろう。


極端な事を言えば、ラポールをいかに短時間で築くかと言う事ないなるのではないかと思う。

ただ、車の場合、営業担当者を信用する=整備の人を信用すると言う事には繋がらないと思う。

整備の人とは、違った形でラポールを築いていかなくてはならない。


自分の通っているディーラーは、チーム”Cars Tokai Dream28”でスーパーGTの300クラスに参戦しているので、整備の面でも信用はしている。

その他にも、走行会をディーラー主催で行っているので、走りに関しても、それなりの実績もある。

なので、自分のようなちょっと厄介な車も見てくれるのだろう。


話が逸れたが、担当者との信頼関係をいかに深めるか、そこに重点を置いてこそ、Win・Winの関係を保ちながら、値引き交渉が出来るのではないかと思う。