来年に向けて パート2 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

一度は、コーチングのコーチとして活動しようとブログには、告知はしてみたものの、仕事が忙しく、クライアント獲得するための活動をせずに年末にまで来てしまった。

とはいえ、これは単なる逃げ。



その逃げも今年限り、来年1月からは明確な目標を持ってコーチングのコーチとしての活動をする。

ただ、自分は、普通のコーチングセッションなどする気はまったくないのが本音。



一般的なコーチングと言えば、目標達成や人生のミッションを見つける為とか、やりがいを見つけるというのがほとんど。

自分からしてみれば、そういういのは、生きていれば自然と見付ける事が出来ると思っている。

むしろ、見付ける事が出来ないと言うのは、コンフォートソーンに居続け、周りに甘え、自分に甘え続けているに他ならない。



これからの時代は、自分から動いて、自分の可能性を自分で広げて行かなくては、安定した生活など手に入らない。

それほど、日本は厳しい時代に入っていっていると感じる。

違う言い方をすれば、ストレッチゾーンに自ら進んで、自らの限界を上げ続ける事が生活の安定にも繋がり、周りの人達や家族の幸せに繋がる。

特にこれは、学生に言える事ではないかと思う。



これからの時代の主役である今の若い人たちが、どんな行動を起こし続けるか、それによって世界からの日本の評価が決まる。


今は、就職難で正社員になれないと言っているが、正社員になる事が本当に正しい事なのか、まずは、そこに疑問を持つべきはないかと思う。



終戦当時は、正社員採用などと言うのは就職の判断基準になく、明日を生きて行く為の就職という意識が高かったのではないかと思う。


それが、当時の起業家達の努力のおかげで、高度経済成長に繋がり、企業の成長発展の為、従業員の安定した生活の為という名目で、正社員採用と言うのが主流になってきたのではないかと思う。

これは、競争相手が日本国内だけだからこそ、成り立ったのではないかと思う。


今は、海外企業が競争相手であって、国内に目を向ける事自体、時代錯誤ではないかと思う。


正社員になると言う事は、その企業に人生のほとんどの時間を拘束されると言う事。

もちろん、それが悪いとは言わないが、その企業が倒産したら、どうするかと言う事を意識して仕事をやるべきではないかと思う。



今、企業が求めている人材は、どんな人材なのか、そこを常に意識して仕事をし、自分の刃を磨き続け、どんな状況・環境に置かれても、自分を保ち、次の一手を打てるだけのスキルとリソースを持つべきだと思う。


その為にも、自分の興味のある事にはアンテナを張り、その感度を高め続け、行動し続ける事が必要不可欠ではないかと思う。



自分は、コーチングスキルで、そのお手伝いをするセッションを行っていく。


それゆえに、クライアントには、常に行動を求め続けるのと同時に自分も行動をし続ける。

そうでなくては、何も得るものはないと考えている。



そして、よく聞かれるモチベーションアップをするには、どうしたらいいかと言う質問などがあるが、自分から言わせてもらえば、他人にモチベーションアップを聞くようでは、すぐにモチベーションなど下がる。



借りものではなく、自分自身で方法を見つけるべきであって、他人から得るものではない。

そして、モチベーションと言うものは、常に上げるモノではなく、ここぞと言う時にこそ上げるべきものだと思う。


いつも上げていては、精神的に参ってしまい、結局のところ、肝心なところで息切れをしてしまう。

そして、その感じなところを見出すのも本人次第。



ところで、モチベーションの源は、何だと思っているのだろうか。

自分は、自分の人生のミッションこそ源だと考えている。

だからこそ、モチベーションアップをしたいのであれば、自分だけの人生のミッションを見出すことだと思う。

それなくして、モチベーションアップなどは、中身が無い見せかけのもであって重さもなければ、周囲にも良い影響を与える事は出来ない。



コーチングセッションにも、人生のミッションを見つけだすというものがあるが、自分の考えでは、そういったセッションで見出すのではなく、自分で考え、行動して、その結果を受け入れ、さらに考え、それらを繰り返すうちにそこから何かを感じ取ることで、自分の人生のミッションを見出す事が出来るのではないかと考える。


そして、そのミッションが心の奥底に揺るぎない重く・価値のあるアンカーを打ちこみ事で、下がる事がないモチベーションを得る事が出来ると考える。




自分は、コーチングスキルで、そのサポートをしていくセッションを行う。

行動を常に求める事になるので、クライアントには自発的かつ積極的な行動を求める事になる。