本田直之氏監修の”22歳からの人生法則 「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう”を読んで。
この本の中で自分が気になったのは、人脈に関する解釈。
この本には、「最高の人脈とは、志の高い仲間」と書かれてある。
その意味としては、「同じ目線の仲間がいれば、一緒に成長していける。誰かが成長した時に、仲間内に意識が浸透し、難しいと思っていた事が簡単になり、不可能が可能になる。そんな相乗効果を生み出す存在が、最高の人脈」と書かれてあった。
自分は、志の高い仲間を作るのは、大切だし、自分の成長の為にも必要と思っていたので、別にこういう事を書かれていても、不思議には思いはしないが、これが”最高の人脈”とは思ってもみなかった。
むしろ、自分の目標の為にいろいろと活動している人は、志が高い仲間を得る為には、さまざまな情報収集をしているのではないかと思う。
そして、自分が一番実感している事も、「人脈作りほど楽しことはないよ。人脈を極めたら、人生は永遠に楽しくなる。」と書かれてあった。
お互いを刺激し合える仲間ほど、人生に充実感や活力を与えてくるれるモノはないのではないかと思う。
一人で頑張ったところで、限界があるのは誰しも分かっているし、それ以上に、孤独感に耐えながらやるのは、あまりにも寂しいし、虚しい。
喜びや悲しみを分かち合える仲間がいてこそ、生きていると実感できるのではないかと思う。
一人で、目的を達成し、成功したとしても、そこには一人分の喜びや充実感しかない。
仲間がいれば、互いに喜びを分かち合うことで、充実感は相乗効果をもたらすのではないかと思う。
今の時代、”モノ”から”サービス”へと確実に変化してきている。
もちろん、モノも大切だが、モノが溢れている以上、昔ほど重要視されず、サービスへ比重が置かれてきているのではないかと思う。
イオンなどの大手は、低価格で勝負に出てきて来ているが、中小の小売店は、サービス重視で、価格を変えずにやっている所もある。
そう考えると、今まで以上にサービスに比重が置かれ、人との繋がりを大切にする傾向になってくるのではないかと思う。
人との繋がりと言えば、最近ではツイッターが良い例ではないかと思う。
ブログなどとは違い、緩い、気軽い関係が簡単に作れるだけでなく、深く、強い繋がりも作る事が出来る。
テレビなどでは、いろいろと話題になったり、東京などではセミナーなどが頻繁に開催されたりしているが、他の地域での知名度や利用頻度は、まだまだ、低いというのが現状ではなないかと思う。
自分もツイッターはやっているが、仕事の関係上、夜と朝の少しの時間しか見る事が出来ない。
だから、いまいち面白みが分からない。
だが、ちゃんとやればすごい良いツールだといのは分かる。
インターネットを使ったコミュニケーションツールが、ミクシィーやアメブロ、グリーなどを経て、ツイッターに移行してきたというのは、バーチャルの関係からリアルに会う関係を作る為の環境が整ってきたとも取れるのではないかと思う。
その2へ続く。
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