自分は、゛どうするべきか?゛、゛どうしたいか?゛などと、自分の心に問い続けると言うことは、心に負荷を掛けることになるのではないかと思う。
それは場合によっては、自分で自分を苦しめる結果になるかもしれない。
ただ、そうする事で、自分の心と正面から向き合う事が出来るのではないかと思う。
自分の心と正面から向き合うという事は、触れたくない自分、隠しておきたい自分とも対峙をしなくてはならない事も意味している。
それらと対峙してこそ、自分の心のすべてを受け止める事が出来るのではないだろうか。