先日、注文したテレビがやっと来た。
買ったテレビは、パナソニックのVIERAのGシリーズ42型プラズマテレビ。http://panasonic.jp/viera/products/g1/p_top.html
本当は、Vシリーズが欲しかったが、予算的にもきついものがあり断念。
と思っていたら、自分が買ったお店とは、違う系列のお店は、Vシリーズの42型が五台限定で、同額で買えるのを知って、ちょっとショックを受けた。
以前テレビでもやっていたが、在庫が多すぎての限定価格なのだろが。
テレビが来たことにより、この4日間のテレビの音声は聞こえるが、映像のない状態から、やっと抜け出せる。
大きさが42インチと言う事もあり、デジタル放送で配信されているデーターの文字が大きくて見やすい。
とりあえず、それが第一印象かな。
映像は確かな綺麗だが、慣れてしまえば、何も感じなくなるだろう。
しかし、新しい今のテレビでアナログ放送を見ると、ここまで画質が悪くなるのかと思ってしまう。
まぁ、42インチという大きさだから粗さが目立つのだろうが。
説明書を読んでいると、テレビの説明書ではなく、録画機の説明書ではないかと勘違いするほど、録画に関することが多く載っている感じを受ける。
そして、肝心のテレビの説明に関しては、テレビのリモコンを直接操作し、テレビで電子マニュアルを見るように書かれている。
必要最低限の事しか紙の説明書には書かれていないので、説明書の厚みは、昔に比べて薄くなっている。
まぁ、テレビなので、それほど、特別な機能はないとしても、電子マニュアルを紙の説明書におこすとなると、それなりの厚みになるだろう。
この方式は、パソコンに近く、テレビもインターネットにつなげる時代なので、ネットから説明を調べることを考えれば、当然の流れと思える。
それよりも、説明書をペラペラとめくってみると、同じメーカーのDVDレコーダーなどを繋げた場合の説明部分が多いと感じる。
読んでいると、買う気にさせられるくらい利便性が高い事を実感する。
これは、最近の車のインパネに共通する部分があるのではないかと思う。
最近の車のインパネは、カーナビ&オーディオもデザインの一部になるだけでなく、車に関する情報を表示してくれる。
これは、ユーザー側の自由度を奪う代わりに、商品の利便性を高めているのではないかと思う。
パート2へ続く。