連動 パート1 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

先日、注文したテレビがやっと来た。

買ったテレビは、パナソニックのVIERAのGシリーズ42型プラズマテレビ。http://panasonic.jp/viera/products/g1/p_top.html  


本当は、Vシリーズが欲しかったが、予算的にもきついものがあり断念。

と思っていたら、自分が買ったお店とは、違う系列のお店は、Vシリーズの42型が五台限定で、同額で買えるのを知って、ちょっとショックを受けた。

以前テレビでもやっていたが、在庫が多すぎての限定価格なのだろが。


テレビが来たことにより、この4日間のテレビの音声は聞こえるが、映像のない状態から、やっと抜け出せる。

大きさが42インチと言う事もあり、デジタル放送で配信されているデーターの文字が大きくて見やすい。
とりあえず、それが第一印象かな。
映像は確かな綺麗だが、慣れてしまえば、何も感じなくなるだろう。


しかし、新しい今のテレビでアナログ放送を見ると、ここまで画質が悪くなるのかと思ってしまう。

まぁ、42インチという大きさだから粗さが目立つのだろうが。

説明書を読んでいると、テレビの説明書ではなく、録画機の説明書ではないかと勘違いするほど、録画に関することが多く載っている感じを受ける。


そして、肝心のテレビの説明に関しては、テレビのリモコンを直接操作し、テレビで電子マニュアルを見るように書かれている。


必要最低限の事しか紙の説明書には書かれていないので、説明書の厚みは、昔に比べて薄くなっている。

まぁ、テレビなので、それほど、特別な機能はないとしても、電子マニュアルを紙の説明書におこすとなると、それなりの厚みになるだろう。


この方式は、パソコンに近く、テレビもインターネットにつなげる時代なので、ネットから説明を調べることを考えれば、当然の流れと思える。



それよりも、説明書をペラペラとめくってみると、同じメーカーのDVDレコーダーなどを繋げた場合の説明部分が多いと感じる。
読んでいると、買う気にさせられるくらい利便性が高い事を実感する。

これは、最近の車のインパネに共通する部分があるのではないかと思う。

最近の車のインパネは、カーナビ&オーディオもデザインの一部になるだけでなく、車に関する情報を表示してくれる。

これは、ユーザー側の自由度を奪う代わりに、商品の利便性を高めているのではないかと思う。


パート2へ続く。