独り言 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

昨日書いたようにコーチングもファシリテーションも、自分にとっては通過点の一つ。


その分野を深めるのはいいが、それでは、自分が納得いかない。

と言うよりも、自分の為にもならないだけでなく、自分に関わる人達に良い影響や刺激を与える事は出来ない。


こう書くと、広く浅くと言った感じを受けるかもしれないが、自分は、そんな考えは持ち合わせていない。

コーチングもファシリテーションも、似ているが少し違う。

この両方のスキルを合わせて、自分なりのスタイルを創っていくのが目的。


現段階では、ファシリテーションを来年から勉強する予定だが、この先、また違うものに出会うだろう。

行動し続けていれば、自分に合ったモノ・必要なモノに出会うのが今までの流れ。


コンフォートゾーンにいるのは、心地よいかもしれないが、それでは、何も得るモノがない。

だから、ストレッチゾーンに踏み込むのだが、人によっては、コンフォートゾーンに居続けている。


それは、その人の人生であり、幸せなので、それは、それでいいと思う。


ただ、自分の考えでは、これからは、コンフォートゾーンに居続けては危機感を感じる。

国内だけで成長出来た時代は、年功序列という制度の中で生活が守られてきたが、国内だけでの成長は限界にきているだけでなく、さまざまな国々が伸びてきている。

そう考えると、嫌でもストレッチゾーンに踏み込まなくてはならない時代に来ているのではないかと思う。


別の見方をするのであれば、一つの制度に守られた生活から生活を守るために攻めに転じなくてはならない時代に来ているのではないかと思う。


攻撃は最大の防御と言う言葉もあるように攻めに転じなくては、大切なものを守る事が出来ない。

そうした意識改革を行えるかどうか、行動を起こせるかどうか。

それは、本人次第であり、第三者が言う事ではないと思う。


自分としては、常にストレッチゾーンに踏み込み、行動している人達と関わり、共に歩んでいきたいと思う。