ストレッチゾーン | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

最近、何か物足りないと感じていが、その原因は、コンフォートゾーンに居続けていたのではないかと思う。

やはり、今までにない目標を持たなくては、ストレッチゾーンには行けないというのを実感する。


今までの延長線上の目標では、結局は、コンフォートゾーンに片足を突っ込んだ形にしかならないのではないかと思う。


まだ、10月が始まったばかりだが、来年の目標は、ストレッチゾーンに入る為の目標でなくてはならない事に気がついた。

むろん、デンシャラスゾーンには入る気はないが。


今考えているのは、昨日書いたファシリテーションの勉強が一つの目標になる。

人によっては、コーチングもファシリテーションも似たようなモノと言うかもしれないが、それでも、新しい視点を手に入れる事が出来ると思うし、今までにない人たちに出会う事も出来るだろう。


そして、違うものが見えてくる気がする。


なぜ、そう思うかと言えば、自分が通っていたコーチングスクール以外でコーチングを学んでいる人達の勉強会に参加すると、コーチングの多様化が良く分かる。

どちらも、コーチングであって、素晴らしいスキルだが、そのスキルを知る為には、そういった人達の勉強会に参加しなくては知る事は出来ない。


自分と違うコーチングスクールでは、4つのタイプ分けをスキルを使いが、自分が学んだところでは、個性出しというスキルを使って、タイプ分けは行わない。

これは、どちらも素晴らしスキルだと思う。

本格的にタイプ分けの事を知らなくても、概要だけでも知っているのと、知らないのとでは、柔軟に対応できるかどうかに違いが出てくると思う。


それと同じようで、ファシリテーションとコーチングが似ていても、柔軟な対応が出来るかどうかに違いが出てくるのではないかと思う。


とは言え、柔軟に対応する為には、いろいろなスキル・知識・経験を持っていなくてはならないので、この他にもいろいろと来年の目標を考えなくてはならないと思っている。