NHKで放送が開始された「恐竜SFドラマ・プライミーバル 第二章」。
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/primeval/index.html
確か、正月ぐらいに第一章が放送されていて、偶然、見ていたドラマ。
何気なしに見ていたが、妙に引き込まれる。
第一章の終り方が、次のシリーズへ続くという終り方だったので、いつ放送されるか待ていた。
最近、第一章を集中的に再放送をしていたのでどうしてかなと思いつつ、ネットで調べようと思っていながら調べずにいたら、今日、第二章が放送開始されていた。
これまた、チャンネルをいじていたら偶然に見つけた。
最初からは見えなかったが、半分ぐらいは見る事が出来た。
第一章から続いている謎に加えて、第一章の終わりに追加された謎。
さらに、第二章の一話の終わりに、こうくるかと思わせる展開。
海外ドラマは、なぜ、こういう時間軸を扱ったドラマが多いのだろうか、改めて感じさせられる。
「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」も時間軸を扱っていて、見れば見るほど、現在と未来が複雑に絡み合っていく感じがする。
ちょっと視点を変えると、時間軸を扱うと言う事は、時間管理を行うと言う事になるのではないかと思う。
自己成長を促す為には、時間管理は切っても切れない事柄。
会社勤めをしていると、自己成長をする為の時間管理は、かなりの制約を受ける。
現在の風潮は、派遣社員やアルバイト・パートは敬遠され、国は、さまざまな形で規制をかけようとしている。
職業選択の自由があるのだから、雇用形態の選択の自由があってもいいのではないかと思う。
雇用形態が問題ではなく、安定した収入による安定した生活が出来れば、誰も文句は言わないのではないかと思う。
前にも少し書いたが、今後の日本で求められる人材はナレッジワーカーではないかと思う。
そうなれば、雇用形態はそれほど問題ではなく、今が、その変化の過渡期で、スキルや意識の違いが労働意識の違いになり、年収の格差社会ではなく、自己を高めるか、現状のままでいるかの自己成長の意識格差社会になっているのではないかと思う。
派遣切りされた人達は、次は正社員になりたいと口々に言う人をよくテレビで見たが、もし、正社員になれたとしても、今後は、派遣事業には規制がかかるだろうから、正社員になれたからと言って生活が守られると言う事はなくなるのではないかと思う。
むしろ、正社員ゆえに会社側から厳しい指示を受ける可能性があるのではないかと思う。
そうなれば、嫌でもスキルを高める必要性に迫られることになるのではないかと思う。
少なくとも指示待ち人材は不要になるのではないかと思う。