首長 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

橋本知事達が全国の知事や市長らと政治グループを立ち上げたニュース。


http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00157873.html

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00157873.html

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090625dde007010068000c.html

http://sankei.jp.msn.com/politics/local/090625/lcl0906252056003-n1.htm

http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE090625173900254660.shtml

http://www.ntv.co.jp/news/138339.html

http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009062501000350.html

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20090625-510628.html

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090625/stt0906251351007-n1.htm

http://www.ntv.co.jp/news/138362.html

http://www.ntv.co.jp/news/138358.html

http://www.ntv.co.jp/news/138352.html


今週末の報道関係のニュースは、東国原知事と今回の政治グループの立ち上げに関してがメインになるのではないかと思ってしまう。


立ち上げたグループは、地方分権と言う基本的な部分では同じ意見を持っていても、それを達成するための方法に対しては、まだまだ、これからのようなので、しばらくの間は、いろいろと動きがあるだろう。


東国原知事の出馬騒動が、今回の件の前振りではないかとふと思ってしまう。

あまりにもタイミングが良すぎる。



地方分権、地方分権と主張しているが、地域住民は、どこまで理解しているのだろう。

地方分権が行われた場合、良い点・悪い点をどこまで分かっているのだろうか。

光には影が付き従うように、良いこともあれば、悪いこともあるはず。

地域住民がそこを十分に理解した上で、地方分権を行わなくては、本当の意味での地域の自立は出来ないのではないかと思う。


今まで受け継がれてきた中央集権。

これに慣れ親しんでしまった人達が、そう簡単に地方分権に馴染めるだろうか。

一人ひとりが根本的な意識改革をしなくてはならないと思う。

その仕掛けは、どの様に考えているのだろう。


官僚制度が悪いと言われ続けているが、その官僚制度に依存した結果が、今の状況を創ったのではないかと思う。

難しいこと、嫌な事、面倒な事を中央に任せてしまったのは、誰なのか、その部分を自覚して、今後は、自分たちで行っていくと言う自覚を持つ必要があるのではないかと思う。


ニュースを見ていると、トップの人達が頑張っているのはすごく分かるが、住民は、どの様に捉えているのだろうか。

自分たちの生活に直結する事なので、本来ならどんな些細な事も知りたいと思うのが当然だと自分は思うが。


地方分権については、インターネットで調べれば簡単に調べられるが、それでは伝わるモノが表面的で薄い感じがするので、今回、立ち上げたグループに参加している人達、一人ひとり、自分が考えている地方分権について語っている動画を配信して欲しいと思ったりする。

動画であれば、その人の生きた言葉が聴ける。

生きた言葉であればこそ、熱意が伝わってくるのではないかと思う。