鳥の病院に置かれていた”Companion Bird”と言う雑誌に載っていた
鳥の飼い主への十戒 (鳥の視点から)
- 私は10年かそれ以上生きるでしょう。飼い主と別れるのは大変辛いのです。お家に連れて帰る前にその事を思い出して下さい。
- あなたが私に望んでいることを理解する時間をください。
- 私を信じてください-それが私の幸せにとって重要なのです。
- 長い間私に対して怒らないでください。罰として閉じ込めたりしないでください。あなたには仕事と娯楽があり友達もいます。私にはあなたしかいないのです。
- 私に時々話しかけてください。あなたの言葉が理解できなくても、話しかけてくれればあなたの声はわかります。
- あなたがどのように私を扱っても、私はそれを忘れません。
- 私を叩く前に、私にはくちばしがあってあなたの手の骨をたやすく噛み砕いてしまうこともできるということを思い出してください。でも私は噛みません。
- 私を協力的でない、ガンコ、だらしないと叱る前に、そうさせる原因があるかどうか考えてみてください。たぶん適切な食べ物をもらっていないか、ケージにいる時間が長すぎるのです。
- 私が年老いても世話をしてください。あなたも年をとるのですから。
- 私が最後に旅立つとき、一緒にいてください。“見ていられない”とか“自分のいないときであってほしい”なんて言わないで。あなたがそこにいてくれれば、どんなことも平気です。あなたを愛しているのだから。
TEN COMMANDMENTS OF PARROT OWNERSHIP
- From a parrot's point of view -
By Jane Hallander
ネットで調べたらTSUBASAと言うHP(http://www.tsubasa.ne.jp/index.html )でも紹介されていた。
この十戒を読んで、信頼の大切さと責任の重さを言っているように感じる。
本来、この十戒は、鳥を扱っているペットショップ・動物病院に張り出しておくべきなのではないかと思う。
どんなに小さな命でも飼うからには、責任を伴う。
その事を思い起こす為にも、この十戒は一度は読んでおくべきではないかと思う。
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