通常国会が開会したと思ったら渡辺喜美元行革担当相の行動。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090105/stt0901052134007-n1.htm
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00146971.html
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00146964.html
年末か年明けには、何かあるとは思っていたから、驚きはしない。
自民党は、渡辺氏に続く人は、ほとんどいないと読んでいるみたいだが、会見で渡辺氏が言っていた国民運動。
渡辺氏がどうのような国民運動を考えれいるかは知らないが、もし、派遣切りされた人達と零細・中小企業の人達が渡辺氏と国民運動を起こしたらどうなるだろうか。
自民党内で、同調して行動を共にする同士がいなくとも、政治家だけが政治を動かしているのではないはず。
年末年始に行われた派遣村。
NPOが主催して行われ、正月が終わると同時に行政に期限付きで引き継がれたが、なぜか、期限付き。
その根底には、総務省の昔の経験があるのではないかと思う。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090105/plc0901052135010-n1.htm
昭和40年代の学生運動を引き合いに出すとは、現状を知らなすぎるのではないかと思う。
もし、このニュースを派遣村で過ごしていた人達が知ったらどう思うだろうか。
そして、いつ切られるか分からない派遣社員の人も、世の中にはごまんといる。
そんな状況のなか、政治に人脈がある渡辺氏が国民運動と言う行動のきっかけを作ったら、いっきに団結して行動に出る可能性もあるのではないかと思う。
ただ、派遣切りされた人達も、派遣切りをするなとか、再雇用しろとか訴えるのだけでなく、スキルを身に付ける努力は必要だと思う。
そうでなくては、同じことの繰り返しをしてしまう。
今後の日本は、単純作業は海外へ委託する方向性に進むのではないかと思う。
それどころか、海外には高いスキルを持っている人はたくさんいる。
今後、そんな人達と競い合うためにも、何らかのスキルを身に付けるべきだと思う。
与えられた仕事をすればいいと言うぬるま湯の時代は、日本は終わりを告げたのではないかと思う。
と素人の自分は思ったりします。