ドラマ「小児救命」を見て。(http://www.tv-asahi.co.jp/kyumei/index.html )
思わず、理想だなと思ってしまった。
現実問題、理想通り行動したくても、経済的・人材的問題の壁が立ちふさがる。
それでも、理想に近づくためにさまざなま努力をしなくては、その壁は乗り越えることは出来ない事は、誰にでもわかっている。
経済的・人材的問題を解決する為に行政に頼っていては、結局は、予算確保のために増税につながる。
やはり、協力として、地域住民によるボランティアは必要不可欠ではないかと思う。
それは、地域コミュニティーの活性化に繋がるのではないかとも思う。
そして、ボランティアとしては、幼いお子さんを持つお母さんたちが適任ではないかとも思ったりする。
働く病院に託児所を常設してもらい、そこにお子さんを預けることが出来れば、これほど、安心出来る場所はないのではないかと思う。
それ以上に、お母さん同士の意見交換や情報交換が自然と行われ、一人で悩み、育児ノイローゼにはならないのはないかと思う。
病院が無くなることに対して、困ると言うのではなく、存続させる為には自分達には何が出来るのか、考える必要性が求められているのではないかと思う。
素人考えなので、もしかしたら、法律により規制されていかもしれないが。