コンビニのローソンと日本郵政が、共同出店や商品供給などで包括提携したとニュースで言っていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000112-mai-bus_all
02年12月に一部業務で提携していたが、今回、本格的に提携するようだ。
ニュースの内容を見ていると、郵便局の利点しか書いていないが、ローソン側にも確実に利点はあると思う。
なければ、提携などしないのだから。
今の時代、数百メートル毎に色々なコンビニがあり、激戦時代。
本社は、新商品の開発もしなくてはならないが、各コンビニのオーナーは、更に厳しい状況ではないかと思う。
駅前など、さして努力をしなくてよい立地条件としても、コンビニが乱立しているので、集客には努力がいる。
しかも、人手不足でアルバイトもなかなか集まらない。
今は、日本人が集まらないので、中国人などの外国人の労働力に頼っているとテレビで見た事がある。
その事を考えると、郵便局と共同出店する事で、幾分、緩和されるのではないかと思ったりする。
今回の件だけでなく、今後、コンビニと共同出店する業種が出てくるのではないかと思う。
実際、自分の地元には、セルフのガソリンスタンドとコンビニのセブンイレブンが併設していて、コンビニで買い物をするとガソリン代が、多少割引される。
コンビニは、確かに便利だが、内容的にはどこも対して変わらないと思う。
違いを出す為に、各社独自の商品開発をしているが、時間帯によっては、その商品がない。
無いと言う事は、そのコンビニの特徴がなく、魅力も半減していると言えるのではないかと思う。
それを補うための包括提携ではないかと思ったりする。
個人的には、書店やレンタルビデオショップと提携して共同出店してもらえるとすごく嬉しいんだが。
レンタルビデオショップと共同出店してもらえると、24時間営業と言う事になり、いつもで借りたり、返したり出来るのだが。