感謝 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

「ザ・シークレット」と言う本の中に”感謝”の重要性について書かれている。


改めて感謝と言う事を考えてみると、日本に生まれてきた事に感謝するべきだと思う。

今後はどうあれ、日本に住んでいれば例外を除いて、大半の人が最低限の生活が出来るシステムになっている。

だから、ニートなどと言って、仕事もやらずに生活が出来る。

当たり前過ぎて、気づかないだけだが、これほど恵まれている事はないと思う。


海外では、どうだろう?

そんな優雅な生活ができるだろうか?

本当なら、学校に通っている年齢の子供ですら、その日を生き抜くために生きる努力をしている。


厳しい事を言えば、ネットカフェ難民と言われる人達も、その状況を招いたの自分自身。

自分で考え、判断し、行動した結果に過ぎない。


仏陀の言葉で「今の自分の全ては、自分のこれまでの思考の結果である」とある。


正直、自分の中にも、ニートになる要素は持っていると感じる。

だからと言って、素直にそのままニートになろうとは思わない。

と言うか、今までの人生経験・人間関係・思考が警鐘をならして、そうはさせてくれない。



最近のニュースなどを見ていると、その当たり前過ぎたために、誰かに対して感謝すると言う心が欠落していると思う。

だから、インターネットの闇サイトなどと言うものがなくならないんだろう。


光と闇は、表裏一体と言うのは判るが、インターネットの匿名性が闇の部分を増大させている気がする。

インターネットが普及していなかった時代は、匿名で何かをするにも限界があったが、今では、インターネットが闇同士を繋げ、さらに深い闇を生んでいる気がする。

今では、学校のいじめも学校の裏サイトなどと言うもので、陰湿性を増し、匿名性の名の下に人に対する不信感植え付け、増大してる気がする。

これでは、心の底から人を信頼する事など出来ない。

それでは、上辺だけの人間関係しか築けづ、人間としての器も育たず、成長をする事も出来ない。

それは、寂しいだけでなく、完全燃焼した充実した人生は送る事は出来ないだろう。


ウォレス・ワトルズ氏の言葉で「感謝の気持ちを持たなければ、他の面での生き方は正しくても、いつまでも貧しいままでいるでしょう」とある。

この貧しいと言うのは、心の事を指しているのだと思う。


ザ・シークレット/ロンダ・バーン
¥1,890
Amazon.co.jp