前から買おうと思っていたP.F.ドラッガー著者「変革の哲学」を購入した。
ピター.F.ドラッガー氏の著作書の中からの名言集。
名言集だけあって、名言しか書いていない。
故に自分なりに考え解釈をする必要がある。
それで思ったのが、名言から自分の考えをまとめ導き出す為には好都合なのではと。
今までブログを書いていて思っていた事は、原文があって、それに対しての自分の考えを書いている感じがして納得が出来なかった。
本田宗一郎氏・藤澤武夫氏の言葉で言えば、”人のふんどしで相撲をとっている”ようなものだ思っていた。
自分の言葉で書くと言う事の難しさを痛感しているのと同時にこのままでは駄目だと言う事も感じている。
自分の言葉で表現出来ないと言う事は、その事柄の本質的な事を判っていない事だと思う。
それでは、応用も出来なければ、新しい発想も出来ない。
新しい発想が出来ないと言う事は、新しい行動を起こす事も出来ない。
それは、変化のないダラダラとした自己成長を行えない生活を意味している。
変化のないダラダラとした生活が好きだと言う人もいるかもしれないが、それは精神面での格差社会を作る要因になると思う。
自分の言葉を持つ強さと必要性が大事だと痛感している今日この頃だ。
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