どのように生きるか | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

「バーテンダー」9巻より。


誰でも、死ぬのは怖いが、それ以上にもっと大切な事は、どうやって生きてきたかが大切である。





これには、自分の生きる目的を明確にしているかどうかにかかってくる。


充実した人生を来る事が出来れば、死ぬにしても満足して死ねるはずである。


自分の大切にしたいモノを大切にする事によって、充実した人生が送れる。





目的と目標を混同してしまう事があるが、これは明らかに違うモノである。


目標が明確であっても、最終的な到達地点が明確になっていなくては、行き先が決まっていないタクシーに乗っているようなものだ。





目的地が決まっていないタクシーに乗っていては、満足なドライブが出来ないと同じで、人生も満足したものにはならない。








自分は、ドライブが好きで、たまに山の方にドライブに行くが、この時にあいまいなドライブコースを決めていくと満足したドライブが出来ない。


目的地を明確にして、所々の目標を明確にしていると、満足したドライブコースを走る事が出来る。





こう言う事から、目的と目標はセットと考えていいと思う。


目的は基本的に一つだが、人生には、いろいろな選択肢があるように、目標は無限に設定出来る。


この設定の仕方によって、大変な人生もあれば、楽な人生もある。





この目的と目標の設定をお手伝いするのがコーチングのコーチである。


設定をするのは、あくまでもクライアント自身であるが、一人よりコーチがいる事で、内側に目を向ける事が出来るようになって、正確な設定が出来るようになる。


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