ミッション車の薦め | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

車と言えばAT(オートマ)車が常識の時代。

AT車が開発され普及した事が、自動車産業の発展に繋がっているのは、誰しもが認める事。


AT車は、誰しもが簡単に手軽に運転出来ると言う利点もあるが、欠点として、走る凶器と言う認識を運転しているドライバー&同乗者に抱かせない原因を作り出している。


別にAT車の危険性を言いたくて書いたのではなく、ミッション車とAT車との違いは、自分で車を運転していると言う自覚の大きさの違いを言いたい。


自分の勉強しているコーチングは、マスターコーチングと言って”自分の人生のハンドルは、自分で握る”と言う事を大切にしている。


ミッション車は、自分の走る速度・状況に応じてギヤを選んで走り、その際、常に周りの状況に気を配り、いつでも変化に対応しなくてはならない。

今は、2ペダル方式も増えて、クラッチを自分で踏まなくてもよい車が増えてきているが、自分はそれでは、AT車と同じだと感じる。

エンジン回転数を合わせて、クラッチを踏み、ギヤを変え、クラッチを繋げる事で、自分で車を運転をしていると言う感覚を初めて得られるのだと思う。

この事が、まさに”自分の人生のハンドルは、自分で握る”と言う事につながると思う。


ミッション車を運転した事がある人・運転している人は判ると思うが、ミッション車は、AT車とは違う感覚を得られる。

AT車のように乗せられている感覚は誰も抱かないはず。


特に自分の車で、ミニサーキットや国際サーキットを走った事がある人は、怖さと楽しさ以上に自分でハンドルを握っている充実感を感じるはず。


自分は、車が好きと言う事もあり、幸運にもホンダカーズ東海さんhttp://www.hondacars-tokai.com/の走行会で鈴鹿サーキット(フルコース・東コース・西コース)を自分の車で走るが出来、実感させてもらいました。


今は、発売されている車の95パーセント以上AT車の設定しかないですけど、ミッション車を運転する機会があれば運転してみて欲しいと思う。


最初は、エンストの連続で上手く運転出来ないかもしれませんが、それでいいと思います。

失敗の連続が経験となって、諦めずに続けていれば成功のスパイラルで上手く運転出来る様になり、自分でハンドルを握っている充実感を得られるはずです。