究極の存在承認 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

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20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

アカデミーにて、承認の講義を受けた。


その中で究極の存在承認とは、”名前を呼ばれる事”だと言う。

日本には言霊と言う言葉があるが、まさにこの事を言っていると思う。


普通の人は、あまり経験がない事だと思うが、自分は小学校から中学校を卒業するまで、戸籍に書かれている名前とは違う名前を使っていた。

(その間、親の離婚・再婚などがあり、名前だけでなく、名字すら違う状況)

それ故、小・中学校の卒業アルバムには自分の名前はない。

(中学校を卒業をすると同時に戸籍と同じ名前に戻しましたが)

その事が関係してか、名前には執着をしないどころか、人の呼び方に過ぎないと思っていた。


だが、今回の講義を聴いて、改めて考えさせられた。

確かに名前が違う時は、自分が存在しているようで、存在していない感覚が今でも残っている。

この感覚は、本人でないと判らないだろが、違う時間の流れがその時は流れていた感じがする。


小学校6年生頃に親が離婚、その時に自分を否定をするのではなく、自分であって自分ではない存在をもう一人感じるようにしてきた。

自分は幼稚園から中学校を卒業するまで、いじめ、親の離婚・再婚を経験してきている。

この事も関係しているのだろうが、自分の存在、今までそれを自分は感じてこないようにしてきたような気がする。



自分の存在を承認し、認め、必要としてくれる人が居る事が、どれほど大切で自分の心に栄養を与えてくれる事を今までの仕事、インターネットで知り合った友達、コーチングアカデミーの仲間を通して実感する。

これは、自分の子供の頃の経験があるからこそ、実感するのかもしれない。