後悔パート2 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

漫画「バーテンダー」第28話(第四巻収録)より。






「バーでは、どんなお客さまも一人の人間に戻ります。


お客様は、バーテンダーに語りかけながら、実は、ご自身の心やご自身の過去と会話をしている。


だから、バーテンダーはの一番の仕事は、お客様の話しを聞くこと」




コーチも、バーテンダーと同じ様に、クライアントさんの話を聴く事により、クライアントさんに色々と気づきを与える役目を担っていると思う。




自分自身の過去と心に真剣に語りかけ、会話をすることにより、心の中が整理され、考え方がはっきりして、今まで見えていなかったものが見えてくるようになる。




コーチングは、その為の道具(スキル)だと思う。






「過去の後悔に負けまいと頑張ってきたから、後悔の過去も決して無駄ではない。


いや、後悔があったから、今の自分がいる。」




後悔をどう捉えるかによって、マイナス思考にもなってしまう事もあるが、プラス思考で捉えれば、後悔があってこそ、成長も出来るし、新しい考え方を発見する事も出来る。




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