漫画「ソムリエール」第5話(第一巻収録)内で、
「ワインは、そりがどんなに素晴らしいワインでも、何を飲むかより、誰と飲むかの方が、大事とは思わないかい」
と言う台詞があるが、まさにその通りだと思う。
コーチングにも同じように「何を言われるかより、誰に言われるか。」が大切と言われる。
確かに一緒に飲む相手によって、楽しいお酒、楽しくないお酒と言うものが存在する。
これは、お互いの心の距離関係や人間関係に左右されるが、お互いが気持ちを許しあえ、喜び・悲しみ・愛情・憎しみを分ち合える仲であれば自然と楽しいお酒になるはず。
それと同じ様に、言われる相手によって、素直に聴ける時と素直に聴けない時がある。
これは、お互いの信頼度がおおいに関係している。
ラポールがしっかりと築かれていれば、自然と相手の言っている事を受け入れる事が出来る。
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