NLPコーチングなる本を読んで。パート2 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

狭義のコーチング(パフォーマンス・コーチング)。


基本に自分が習っているコーチングと同じだけど、その中でも、行動レベルの「成功報酬」(リーダーシップ・スタイル)に限定するものになる。

コーチングの道具箱1。
コーチングのもっとも要の目標設定。

目標を明確にし、設定する方法として。

1:問題状態の否定。

2:問題状態との正反対のモノ。

3:具体的な参照事例をあげる。


4:特徴をあげる。


5:発展的な成果を目指す。


6:望まし状態になった様に行動する。


以上6項目あるけど、この内、一つを使うのではなく、全てを活用する事で、クライアントに合った目標設定が出来るようになる。