手相鑑定で、友達が参加していると言う事で、名古屋で行われた「スピリチュア コンテスト」に行って来ました。
まずは、友達に挨拶と思い、まるちゃんが居るブースへ行くと案の定、鑑定中。
で、会場内を回る事に。
一巡して、「オーラ写真撮影」なるものをやる事に。
撮ると確かに自分の周りに色が着いているじゃないですか!
その写真の細かい説明を聴く為に一時間の順番待ち。(@_@)
それで、説明を受けてみると、ん?と言うぐらいあっけない。(^_^;)
まず、自分の長所じゃなくて、足りないものばかりを言われ(当たってはいるんだけどね)、
「今何が一番欲しいですか?」
と聴かれたので、
「時間です。」
と答えると、
「彼女は、欲しくないですか?」
と聴かれ、
「欲しいです。」
と答えると、
「潤いが出来るから、努力してみては?」
と言われて終わり。
自分がコーチングスクールに通っていると言っているのに、色々な角度から見た方がいいとの助言。
ん?
変な事を言っているなと思ったけど、気に止めず聞き流す事に。
長所や伸ばした方がいいものは、何もないのかい?と思ってしまった。
完璧な人はいないのだから、その為に人は協力するのだし、長所を伸ばす事により、足りないモノを補える事もあるだろうに。
確かに助言も大切だけど、なんかそれしか言われないと、自分の事を否定されているだけで、まったく受け入れる気になれない。
人は、承認され、肯定される事も言われないと、落ち込むだけで、先に進めない。
しかも、初めて会った人にそんな事を言われても、信用すら出来ない。
結局、写真の色の詳しい説明は、何もなし。
確かに他に並んでいるから、時間がないのは判るけど、それはないだろ、と思ってしまったよ。
自分は、自分の中で答えを持っていて、助言と言うか、別の考え方が欲しいだけで、意見を求めるだけだから、 このてのものは合わないと判明。
言われる事も、抽象的で行動レベルに落とし込めていないから、参考にすらならない。
あくまで自分の判断だけど、友達の方が数十段上なのは確かだな。(^^)