週刊「東洋経済」に書いてあったけど、今年から来年にかけて労働関係の法律が色々と改正されるみたいですね。
しかも、労働者には厳しい方向に。(((( ;°Д°))))
企業の方は、規制緩和などで利益が増えたみたいだけど、なぜ、ホワイトカラーエグゼプションなど、厳しい条件が増えるんだろう?
グローバル化などによる影響もあるだろうけど、それだけではない気がするな。(-。-;)
日本の生産関係は、海外に移行するに伴って日本の生産関係は、今まで以上に高レベルの技術が必要なるだろうけど、どんどん労働条件が厳しくなる中、今の日本にそれだけの技術者を育てる事が出来るのかな?
実際、産婦人科の医者になる人は、訴訟などの問題や長時間の拘束時間などもあって、なり手が減っているのが事実。
少子化対策で、保育所を整備しても、自分の子供と自分の命を安心して任せられる医者がいないと、子供など増えない気がするな。
収入の格差社会と言われているけど、雑誌を読んでいると能力の格差社会とも思ったりする。
成功している人は、普通に仕事をして、高収入を得ているわけではなく、自分の目標を設定して、一つ一つ達成する事によって、年収も上がっているのが実態。
一昔前の日本は、年功序列で収入が徐々に上がってくるから、自分で目標設定しなくても、真面目に仕事をするだけでよかったから、今の時代の自己管理をして、自分で目標設定をする事には抵抗があるのと同時に習慣化出来ていないから、そういう事に気付かず、やりたくても方法すら判らず迷っているうちに仕事に流されて、気が付いたら後戻り出来ない状態に陥っているんだろうな。
アメリカの影響もあるかもしれないけど、発展途上国から先進国になった時に、本当なら自己管理能力や自分の目標・目的を持たなくてはいけなかったのにそうならなかったと言うか、昔からの日本独特の年功序列の慣習がそのまま受け継がれてしまったのが原因なんだろうけど、そのツケが今になって回ってきたのかな。
PS.自分の未熟な考え方なので、色々と間違っている事や勘違いしている事があるかも。