濱人日和 -26ページ目

濱人日和

自分の好きな物事について、気が向くままにゆったりまったり書いていこうかなと思います。

Twitterのまとめで…


今まで野球(とテニスを1度だけ)しか観戦したことがなく、アメフトのルールすら知らなかった人が石川雄洋さん観たさで、初めてアメフト観戦に行った感想!


今後アメフトの観戦に行かれる方の参考になればと思い、書いたものです。



まずはチケットは相模原ライズの公式サイトのスケジュールからチケット販売ページに飛んで購入しました。


スタジアムがどんなものかすら知らないので、チケットで「メインスタンド」と「バックスタンド」という名称からスタンドは一方で前方と後方でホーム・ビジター分かれるのかなと思ってましたが、無知炸裂ですね。

グラウンドをちゃんと挟み込む形で、分かれてました。(サッカーもそんな感じなんですかね?)


チケ代は1,500円でした。


まぁ分かれてるのを知ったのはスタジアムについてからで、そもそもスタジアムがどの程度の広さなのかも知らないまま行きましたからね。


いざライズ側から入場し、選手がアップしている姿を見てまず思ったことはもちろん…


ガタイやばいな ですね。


試合中の話ですが、相手の#0が出てきた時に驚かされましたもん。


マシス ジョー - フロンティアーズFRONTIERS MEMBERS 選手・スタッフ オフェンスチーム ディフェンスチーム スペシャルチーム スタッフ #0 DL マシス ジョー JOE MATHIS Share on twitter Share on […]リンクsports.jp.fujitsu.com


あのガタイでタックルされたらタダじゃ済まないですね。


そして席に座りスタジアムを見回す。

事前にルール動画は見たので100ヤードくらいってことと、富士通スタジアム川崎は川崎球場の跡地ということは知っていたのでその広さを確認、客席のキャパは後から調べましたけど、約4,000人なんですね。


各ポジションごとに分かれてアップしていた感じでした。


アップの中チアによる応援指導もあり、応援の仕方の確認。

スタンドに入る前にバルーン2本を受け取ってました。

新しいディフェンスの応援曲をケルンクラフトにしていたのは狙っていたのでしょうか?


そして試合前にビジター・ホームの順にエンドから交互に入場、そしてグラウンドに沿うように並びキャプテンのコイントスでレシーブとリターン(先攻と後攻のようなもの)を決めて、試合が始まる。


【イベント】9/4(土) X1 SUPER 第1節 富士通 vs ノジマ相模原戦のご案内 | Xリーグ 公式サイト試合後関連記事・富士通の山本HC、開幕戦快勝も「攻守ともに精度上げる必要がある」・元DeNA石川がデビュー戦で1捕球を記録 初ヒットより「今回の方がうれしい」・【X1 Super】“新生”富士通が開幕...リンクxleague.jp



ルールはここのページにある動画で確認した程度で、クオーター制、攻守が一瞬で切り替わるパターンはありつつも基本は攻守がはっきり分かれていること、攻撃は4ダウンのうちにある程度進まないといけない、タッチダウンで6点+キックで1点くらいしか覚えていないままの観戦。


まぁそれで何に驚かされたかって聞かれたら、選手の入れ替わりの激しさですね。


攻守だけでなく、ダウンの間でもバンバン選手が替わっていきましたもん。


だからこそポジション別の役割もちゃんと覚えて次は行きたいですね。


そして「ある程度進まないといけない」のある程度に不安がありましたがチェックマーカーのようなものを持った人が、今どちらに攻めている・ここまでは進まないといけないというのを示してくれているので問題なし。


ルールがわからなくて、つまんないという展開はありませんでした。


というよりむしろ楽しい!


何が楽しいかというと戦略を考える(どう動くか予想する)こと!


肉弾戦的なものを想像していましたが、それ以上に戦略戦ですね!


1ダウンごとに選手が入れ替わることもあり、プレーではラン(持って運ぶ)かパスかといった作戦が逐一練られ、プレー再開ごとに選手の動きが変わる!


野球であったら、ボール中心に試合が進みますが、アメフトは違った印象。


選手が動いて、その間にボールがあるといった感覚。


ボールを持ってない選手も走路の確保、相手の妨害といった役割があり、ボールだけを見ているわけにはいかない!


その中でもQBは司令塔的な印象を持ちました。


むしろQBってのは後付けで、#6 スゲーって感じで調べてみたら、カート選手で、QBでした。


PLAYERS | ノジマ相模原ライズリンクwww.sagamihara-rise.com


ボールを受け取り、どう動くか、自身で走りにいくか、パスが通せるスペースを見つけそこの選手にパスするか。


初めてアメフトを観に行った人はまず推しかQBに目がいくと思います。


観に行くきっかけとなった推し(石川さん #80)は第4クォーターまで出番がなく、今日は出ないかなぁと思ってました。


フィールドには11人いて、他のチームメンバーはチアを含めてグラウンドにいて、選手はグラウンドに沿っていて、フィールド内のボールに合わせて移動といった感じでそこの#80の背中を見て出番は… と心待ちにしていました。


そして第4クォーターでついに出場、「おっ!!!」と思うも、1・2プレー、1分ちょいくらいで交代。


マジかって思いましたね。笑


そしてこれで終わり!?と思っていたら2回目の出場があり、見事にパス成功で思わず声が出ましたね。

試合も終盤であの距離のパスを通す難しさはわかってましたからね。

 

 

このパスからライズはタッチダウンを決めるも、試合は最終盤。(最後は相手は戦力落としてたんですか?)


そのまま試合終了となり結果は17-49。


大敗なのかどうかはよくわかりません!(もう一方の東京ガスとパナソニックが0-71って結果なのもあり)


試合終了後は主将から挨拶がありました。


そして選手たちはフィールドから去り、ミーティング&ストレッチをされてました。


スタジアムの構造的にその様子が見れました。


これは二軍戦の試合後に近いようなものを感じました。


そんな感じの初観戦でした!


一試合観ただけのど素人の的外れな発言かもしれませんが、アメフトってどんな感じだったかと聞かれたら、「身体を使ったチェス」「11人でやるスポーツと思っていたら大違い。超チームスポーツ」と答えますね。


次回はもっとルール等を覚えて観に行きたいと思います。


そして次に観に行くときは晴れてたらいいですね。

(雨なのでレインコート or ポンチョから誰が横浜ファンかわかりましたが。笑

格好という点では、一応石川さんのユニは入れてましたが、出すことはありませんでした。

タオルは見かけましたね。)


雨でなければもっと応援も楽しめそうですから!!



以上!