濱人日和 -17ページ目

濱人日和

自分の好きな物事について、気が向くままにゆったりまったり書いていこうかなと思います。

今年のうちに絶対書いておきたかった記事②です。


先日須田さんが引退を表明されました。


1986年世代といえば世間的にはダル・涌井世代で、個人としては山崎憲晴さん、石川雄洋さん、須田幸太さんを応援してました。


個人的に同世代というよりはちょい上の先輩世代で、憧れ・応援の対象でした。


山崎憲晴さんは「ダグアウトの向こう 2014」が影響大きかったのか、その年らへんファン感から応援してますね。

好きなんですよ、ユーティリティプレイヤー。

横浜から戦力外通告となったあと、縁あって阪神に移籍し貢献する。

移籍後にハマスタで活躍する勇姿は見ることができなかったものの、メットライフドームでのタイムリー、阪神ファンからのノリハルコールが聞けて本当に良かった。




石川雄洋さんは前に記事で書きましたね。


山崎憲晴さんと石川雄洋さんの二遊間は自身の幸せの象徴でした。



そして須田幸太さん。

このブログで何度記事にしたことか。

(このブログでテーマを野球で絞ればほぼ須田さんなんじゃないかな?)




まずはユーティリティであることが好きで、それで投球スタイルも好きで、そして人柄も好きで、まぁそこらを語り始めたら尽きないのですが、やはり人に何がいいのかと聞かれたら、間違いなく前人未踏のことを成し遂げだんだと語ると思います。



戦力外になって、古巣(社会人野球 JFE東日本)に戻り、チームを都市対抗優勝に導き、そして自身もMVP(橋戸賞)に輝く。


チームを優勝に導き、そして引退しようと決意した男、その男の魂の投球。

その生き様をかっこいい以外のなんて言葉で表現できるんですか!?


そんな須田さんがついに引退。

去年で引退されると思いきやもう1年、今年までと前もって表明していただいていて、今年はボーナスタイムのような期間でしたかね。


今年は南関東をなんとか勝ち抜いた第3代表戦。

都市対抗はカード的にキツいかと思いきや、投手陣の成長、それとチームとして見せた執念で3回戦まで勝ち上がり、2年前の再現なるかと期待しましたが、タイブレークで敗れました。

あの10回裏もまさに執念でした。




(第1回戦をネット裏にて。2回戦までしか現地で観られず、第1回戦で逆転を許し、投直を受ける姿が最後になるかと思われましたが、3回戦中継であれ投げる姿が観られて本当に良かった。)


そして12/21に引退表明。

本人のやり切ったって言葉、それを聞けるだけでファン冥利に尽きるのに、サンスポのあの記事ですからね。涙が止まりませんでした。



このお三方には長い間夢を見させていただき、本当に感謝しかありません。


憲晴さんは来年も阪神のスコアラーとして、須田さんはJFE東日本の野球部を離れるも指導者として、キャップは来年もアメフトで現役かな?




これまでもこれからもこのお三方を応援し続けます!!!