濱人日和 -16ページ目

濱人日和

自分の好きな物事について、気が向くままにゆったりまったり書いていこうかなと思います。

SUKI for you, DREAM for you!

「輝け!Aqoursぬまづフェスティバル in よみうりランド」はまさにこの曲の通りでした。


これまでAqoursとSCRAPさんのコラボはいずれも参加させていただいていましたが、今回は日程も合わなければ、チケットも高いと思っていたので不参加のつもりでした。

ただ参加された方のtweetを見て、「好きだって」気持ちが伝わってきて、これは行かなきゃと思い、最終日に参加を決断。


当日のイベレポっぽいのはあとにして、今回はもう何がすごかった!を先に書こうかと思います。



何がすごかった!って、

そりゃラブライブ!サンシャイン!!の物語がそこにあったことですよ!

(こんな表現をするのもおこがましいとは思うのですが、とにかく作り込み・設定がすごくて、本当リアルというか、その物語に没入することができました。作り込みは猛者の方々が書かれているので、書きませんが、ここイベントの全容なんて誰が把握してるんですかね!?)


Aqoursはもちろん、浦女のみんな、フェスの運営スタッフ、そして助っ人さんがいて、誰もがその物語の登場人物でした。


開演前・終演後のホールまで案内や受付に浦女の制服を着た方々は、このときはまだキャストのみなさんでしたね。


ただ開演すると、全員が登場人物となって、助っ人さんみんなでハチマキやらフラッグやらを作ってフェスを作っていき、フェスが始まったら参加者として全員で楽しむ。

みんなで神輿担いで、グルグル回りながら盆踊りを踊るなんて、公式であんな一体感あったのは初だよね!(ハチマキでより一体感高まっていたと思います。)


当然、回によって参加者は変わってまた別の物語が始まって、それでまたみんなで楽しむ。


「みんなで叶える物語」

やはりこれが原点なんだと思います。


楽しみ方も様々で、イベントを単純に楽しむこともできれば、謎解き(要素)を楽しむこともできて、その世界に浸って楽しむって方法もあって、2回じゃ足らなかった!!

(個人的には攻略寄りになっていたのは、今となってはちと後悔)



さ、ここからは自信の感想。

当日はその世界に没入しよう!全力で楽しもう!という決意を胸によみうりランドに。


(入園時に1/9を引いた時点で勝ち確でした。)


ホールまで案内や受付に浦女の制服を着たキャストのみなさんがいて、挨拶したり、手を振ったり。ただこのときは開演前で、まだキャストのみなさんでしたね。



いざ開演して、ホール内でのOP。

ここからはキャストのみなさんではなく、完っ全に浦女のみんなでした。

ストーリー(状況)の説明があって、あれよあれよという間に広場へ。



まずは時間帯指定があったため休憩所に行き、謎解き感覚MAXだったため、休憩所内のホワイトボードの写真を撮ったり。
そこでサプライズの話を聞いて、シールを配られてフェイスカバーに貼ったら、ミナモさんにリアクションしていただけてめっちゃ嬉しかった!

休憩所を出たあとはミニステージで悪問を作ったり、謎解きしつつ、並ばずに行けた神輿・旗・ハチマキ・POP・沼津のオススメスポット紹介の作成をする。(ヨキソバとシャイ煮は列が長くて断念しましたが、ヨキソバの水泳部の飛び込み芸は生で見たかったなぁ。)

で、そこでイベントに遭遇ですよ。
鞠莉からカレンさんへの無茶振りのやつ。
困ってる人を助けたら…ってやつはこれか。
そこで3人助ければ何かが発生することを知るも、これは完全に運ゲーでした。(午後でクリアできたのも完全に運でしたもん。)

その後はとりあえず堕天占いに行って、堕天する。(厨二心くすぐられるやん!)

あとは開会宣言までの時間をどうしようかと思っていたら、ヨキソバが買えたので食べる!


(ボリューム半端なく、2人前はあったよね)


そしてフェス本番。

みんなで準備したものが、ああやって形になるのは嬉しいよね。


フェス開演後は謎解きの続きをしたり、盆踊りしたり、また堕天したり。


そしてライブパートがあって、サプライズがあって、エンディングがあって…


あぁ楽しかったな。



そんな一回目。

そして終わったはずなのに、一回目の記憶があるのに、 Aqoursぬまづフェスティバルがまた開かれると聞いたため再び向かうことに。

ただその道中で出会ってしまった…



テンションが高い中で、ずっと興味があったバンジージャンプと出会ってしまった。

ただ時間的に怪しかったので、一旦スルー。



そしてフェスティバルはまた始まる。


人生2回目、なら別の人生を歩もうということで、ラジオブースの整理券を真っ先にもらい、ハチマキ・旗・オススメスポットの紹介作成へ。

その後はお助けイベントの攻略に向かってしまったのは失敗でしたね。ヨキソバの具材集めとかも参加できたんでしょうね。


そんなことしてるから…

ラジオブースの整理券失くすんですよ

(時間はちゃんと覚えていたため、失くした分の枠に入れて参加させていただきました。スタッフの方ご迷惑をおかけしました。)


(アドリブあるのは承知の上でダイヤさんを担当しました。黒澤ダイヤ役のKeiです!)


そしてフェスが始まったら、深海プリン食べたり、踊ったり、あと1つのお助けイベントを探したり…



あと1つ、なかなか巡り合わなく、まぁこれが運命かなと思っていたら、JAブースの売り子イベントに参加でき、16:20に3つ揃った!!!


そして本部に行き、名誉助っ人PASSをもらい、なんとAqoursの控え室に!

(ルミさんの花丸はキノコでしたね)


控え室はAqoursの各々の性格が出ていて、これまたリアルでした。






そして2回目の休憩所に行き、そのままライブへ


楽しい時間はいつまでも続くわけではなく、楽しかった時間も終わりに向かっていく

楽しかったという気持ちと、もっといたかったという気持ちが交錯する




ただ満足感はこの上ない

それは間違いない


そんな中での

SUKI for you, DREAM for you!


これが刺さらないわけがない


この歌詞の通りに連れられて参加して

この歌詞の通りの気持ちになって


あぁこれがラブライブ!で、これが幸せかと強く思い、自然と溢れ出る感謝の気持ち


そんな気持ちに包まれて、私のぬまづフェスティバルの物語は終わりです。






さて、これからどんなことがおこるのかわからないのもろ楽しみだったんで、とりあえず…


飛びますか(飛びました)



初バンジーの感想は、

経験値の不足は否めませんでした

早々と仰向けになったのは改善したいものです

って感じです。


これから先も色んなことを体験して

色んな人と巡り合いたいですね


本日はよろしくお願いします!