娘画廊 114 再度 斉加年展へ | 娘画廊 Musée de Ma chérie

娘画廊 Musée de Ma chérie

作品が美術館に飾られることが夢という、娘のためのギャラリーです。
大学生にはなりましたが、いましばらく父が執権館長として更新します。どのタイミングで本人に引き継ぐか検討中です。
「娘画廊」HPも有り➡︎
http://fidel726.wixsite.com/musumega-lau

娘画廊 その114

本を購入しようと新宿紀伊国屋へまた行くことになった。
先日たまたまやっていた米倉斉加年展を訪れたが、今日もまだやっていたので再度寄ってみた。

見ているとどうにも惹かれて、一枚レフグラフを購入。

生前に刷られたものなので、刷り数とご本人の直筆サイン入り。
※亡くなってから刷られたものはサインがプリントで判子が押してあります。

こちらは女優の森光子さんが放浪記に出演していた際に、俳優の斉加年氏も共演し、楽屋で森光子さんを描いた一枚。
晩年の森光子さんだが美しく、妖艶。

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目が色っぽく描かれている。
斉加年氏らしいドグラ・マグラの表紙のようなものと迷ったが、描かれているモデルが分かってるもののほうが有り難みもあるかなということで、森光子像に。

改めて当館に持ち帰って飾ってみると、目がイッちゃってて色気がすごい。

版画ではありますが、なかなか素敵な和画。
外国人ウケしそうです。

つづく。