♪目白三線蛇琉会♪

娘の夏休みも残すところあとわずか。

そろそろ夏休みの宿題に取り掛からねばなりません。
研究、作文、工作、なんでもいいようです。
楽器を作りたいというので、ウクレレや三線を考えましたが、キットを買うのはちょっと違うし、手作りだとかなり困難。
ということで、Cajon(カホン)を作ることにしました。

カホンとは木箱に穴が空いた打楽器で、最近はライブ、コンサートでもパーカッションとして良く使われています。ストリートでも見かけますね。
南米ペルー発祥で、貧しい人々が空き箱を叩いて音楽を楽しんだのがルーツと言われています。

狭い会場でのアコースティックライブでは、これ一台でドラムセットばりにいろんな音が出せるので、重宝します。

先ずは、最寄りの酒屋さんに箱をもらいに行きました。目白田中屋さんは少し前の深夜ドラマ バーテンダーのロケにも使われた地元の老舗酒屋です。

忙しい中、工作用に頑丈なボール箱を選んでくれました!さすが地元住民に優しい!
photo:01



ここは洋酒中心のお店。
あまり飲まないのですが、ラズベリービールと、青リンゴのビールを購入。
photo:02



今度は100円ショップで両面テープや新しいカッターなど購入。
そして大事なのはコレ。
photo:03



カホンは箱を叩くだけでは味気ないので、木箱の中に鈴や響線と呼ばれるギターのスチーム弦のようなものが張られていて、これで、スネアドラムのような音がでるのです。
今回はオモチャのタンバリンで代用します。

貰ってきたうちのピンクの箱をベースに、座っても壊れないように内側からダンボールを貼り合わせて強化します。
中はこんな感じ。

打面の内側にタンバリンを貼り付けます。
photo:04



打面の反対側にサウンドホールを作ります。
photo:05



あとは本体の箱の角やつなぎ目をガムテープとビニールテープで補強して、8割がた完成!
photo:06


photo:07



あとは表面の飾り付けやペイントを娘が自分でやります。
まあ、肝心なのは工作より、演奏できるかなんですが...。

ちなみに私が使っている、市販の木製のものはコレです。
photo:08




日本のプロ奏者、仙道さおりさんの映像はこちら


海外のパコデルシア カルメンライブ。こちらもかっこよいです。




iPhoneからの投稿