子どもから幸せをもらう | <<小さな望みを大切にしよう>>

<<小さな望みを大切にしよう>>

小さな望みでも大事にしながら、人生を歩みたい!!

少しずつ夢に向かって前進する日々の記録です。

0歳担当をしていますが、5ヶ月ほど経ち、


子どもたちが私を受け入れて、安心してくれていること、


少なからず私がいることで、楽しくて笑顔になってくれることを


毎日感じられるようになりました。





出勤して保育室に入ると、早番から登園している担当児が


私を見つけて、思いっきり嬉しそうに笑って、足や手をバタバタされて喜んでくれることや、


膝乗せ遊びをすると、以前は慣れなくてぴくりとも笑わなかった時期があったのに、


今では1人を膝に乗せてわらべうたを歌うと、4~5人が私の膝に乗ろうと


ものすごい勢いで私に集まってくることや、


たったったったーと小走りで近寄ってきては「ばぁ」と満面の笑みを浮かべることや、


突然ぎゅっと私の足に抱きついてくることや、


正直、勤務時間や賃金など諸々の職場環境は最悪だけど、


本当に自分がやりたかったことを見直して、


保育士にならなかったら味わえなかったであろうこの小さな幸せの連続は


やっぱり今の私にはかけがえのないことなんだと思っています。




他人さまの大事な子どもだし、不必要な家族以上の思い入れを抱かないように


仕事と割り切る気持ちにも気をつけていますが、


担当している子ども達の行く末をこれからもずっと見届けたくなってしまうと、


この職場を去るのが本当につらくなるだろうなと思います。




でも、いつか必ず去ります。


自分でこれがやりたいと思える保育をするには、


やっぱり自分で保育園を作るしかないから。


子どもが大好きでも、納得できないことに従い続けるのは、


私にとっては苦痛だし・・・。


私には自己選択、自己決定の自由がない職場は、窮屈だから。