共感する言葉掛けの大切さ | <<小さな望みを大切にしよう>>

<<小さな望みを大切にしよう>>

小さな望みでも大事にしながら、人生を歩みたい!!

少しずつ夢に向かって前進する日々の記録です。

子どもの気持ちに共感する言葉掛けって


保育士は自然に使ってると思ってましたが、


それを大切にしない保育を目の当たりにして、


正直、びっくりしました。


眠たくてなかなか午睡から起きない乳児がいたら、


まずは無理やりに起こさず背中さすったり声掛けしたり


様子を見ながら、自分で起きられるように、私ならします。


でも、長時間になったら、帰宅してからの睡眠時間がずれるので


やや強引に起こすこともあるように思います。


そんなとき泣いて不機嫌になった子どもに


「眠かったよね。もっと寝たかったよね。ごめん、ごめん。」とか


そんな言葉掛けって、子どもの気持ちを代弁するし、


共感する言葉として大切だと私は思ってます。



でも、それが全くなくて「お着替えだよ」って言葉だけの保育を見て、


私には出来ないなぁと思いました。


自立には、そっちの言葉がいいと言う人もいるだろうけど、


私には保育士の都合としか思えない言葉だったかなぁ…


受け取り方は、人によりけりだけど、


私は子どもの気持ちに寄り添う言葉って、


大事にしながら子どもを受容していきたいなと思います。