子どもの気持ちに共感する言葉掛けって
保育士は自然に使ってると思ってましたが、
それを大切にしない保育を目の当たりにして、
正直、びっくりしました。
眠たくてなかなか午睡から起きない乳児がいたら、
まずは無理やりに起こさず背中さすったり声掛けしたり
様子を見ながら、自分で起きられるように、私ならします。
でも、長時間になったら、帰宅してからの睡眠時間がずれるので
やや強引に起こすこともあるように思います。
そんなとき泣いて不機嫌になった子どもに
「眠かったよね。もっと寝たかったよね。ごめん、ごめん。」とか
そんな言葉掛けって、子どもの気持ちを代弁するし、
共感する言葉として大切だと私は思ってます。
でも、それが全くなくて「お着替えだよ」って言葉だけの保育を見て、
私には出来ないなぁと思いました。
自立には、そっちの言葉がいいと言う人もいるだろうけど、
私には保育士の都合としか思えない言葉だったかなぁ…
受け取り方は、人によりけりだけど、
私は子どもの気持ちに寄り添う言葉って、
大事にしながら子どもを受容していきたいなと思います。