音楽の授業でピアノの課題が課せられました。
でも、人によって課された曲が違います。
普段の授業は、練習グループがクラス分けされてます。
上級グループは単純な和音伴奏の楽譜をアレンジし、
歌い始めの掛け声も入れて、
弾き語りを強いられますが、
他のグループは、伴奏は楽譜通りだし、
歌わなくてもいい場合も多かったみたいです。
私は初心者からスタートして、
毎日コツコツ練習した結果、
1人だけ上級グループに強引に入れられ、
毎週毎週、声が小さいだの、伴奏をアレンジしろだの
散々、言われ続けた中、何とか乗り切ってきました。
だからこそ、毎週、少しずつ合格をもらい、
これまでに60曲以上はクリアしてきました。
それなのに、課題曲は今までクリアした曲の中から23曲
難易度が低い曲で練習もせずにいた人の方が課題が易しい…
先週はピアノ伴奏のテストでしたが、
理不尽だけど何とか23曲を乗り切りました。
でも次回は弾き語りになり、さらに難しくなるし、
そもそも頑張った人が苦労する課題の出し方だったので、
担当教師に訴えました。
そしたら、授業で私が主張するから2択にすると嫌みをこめて言われ、
23曲のまま
もしくは
15曲にするが、厳しく評価して失敗したら補講にこさせる
さらに理不尽な選択肢を出されました。
補講に来たくないから23曲のままを選ぶ人が多くなりました。
そりゃそうだろう…
帰り際に「ほとんど23曲を選んだよ」と
嫌がらせ以外の何物でもない事を言われました。
こんな学校、早く卒業したい…